森木製菓

森木製菓

果たして社長になれるのか!?

お菓子の力論A

こんばんは。

突然ですが、今日はお菓子の力について語りたいと思います。

今回の題は『お菓子は人を幸せにする』です。

例えば、実際に私が森木製菓を立ち上げて、一人の人間Aさんが森木製菓のチョコを食べたとします。

「なんて美味しいんだ! こんな美味しいお菓子が食べられるなんて私は幸せだな!」

そうしてAさんは幸福感で満たされ、笑顔になります。

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ここで、新たにBさんという人物が登場します。

Aさんにとっての家族、友人、あるいは恋人かもしれません。

AIは言いました。君が笑えばすべてが良くなる、と。

つまり、Aさんの幸せそうな笑顔を見たBさんもまた幸せな気持ちになり、笑顔になるわけです。

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そのBさんの笑顔を見たCさんも笑顔になり…とそれがどんどん広がっていくと、最終的に私の大好きな百獣の王の彼をも幸せな気持ちにすることが出来るはずです。

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そしてその百獣の王の彼の笑顔を見た森木は幸せな気持ちでいっぱいになり、「もっと美味しいお菓子をつくろう!」といった具合で、製品の質は上がり、美味しさは増し、また多くの人を幸せにできるのです。

お菓子って素晴らしいですね。

自分でも何を言っているのか分からなくなってきましたが、とりあえずお菓子は素晴らしいのです。

だから、もしも森木製菓をつくりたいという気持ちが募りに募ったら、自分で会社を立ち上げる前に今存在しているお菓子会社で一回働いて技術を盗んで来ようと思います。

面接のときに「私のお菓子への気持ちは社員のそれじゃおさまりきりません! 社長にしてください!」って言う予定ですが、多分落とされるので言いません。言いたいことも言えない、世知辛い世の中ですね。

でも、自分の気持ちを押し殺してまでわざわざ働いて技術を盗まなくてもいいような気もします。というのも、最初にクッキーを作った人は何も知らない状態で作ったのに、あんなに美味しい食べ物が作れたのだから、会社作りだって同じなんじゃないでしょうか。同じじゃないですね。すみません。

今日の授業はここまで。課題はありません。