森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

小学生とは

こんばんは。

百獣の王が大好きな森木です。

昨日ふと小学生のときの友達のことを思い出したので、今日はその思い出に浸ってみようと思います。

小学生時代、あまり友達がいなかった私にとってその友達はいわば親友でした。

仲良くなったキッカケは席が近かったからで、小4のときにその子が近所に引っ越してきました。

私の学校は9割くらいが電車通学だったので、近所に友達が引っ越してくるというのは非常に嬉しい出来事でした。

その子は私に色々なことを教えてくれました。

例えば、よく駅のラックに置いてあるR25の存在です。

R25.jpg

だから、R25を持ち帰ることが私にとっての毎週の楽しみになりました。

たまに全部なくなっていて悲しい気持ちになったりもしたし、家に持ち帰ってはゴミになるだけだからとお母さんに怒られることもありました。

それに当時小学生だった私にはよく分からない内容ばかりでしたが、それでも毎週読んでいました。今思い返すとなんとなくあのとき理解できなかったことが分かるけど、下ネタなので伏せておきます。

あとは自動販売機のおつりのところにたまにお金が入っているということも教えてくれました。

帰り道では、駅から家までの道のりに置いてある自販機全部に手を突っ込んで帰っていました。

たまに自販機の下ものぞきました。

80円とかが入っていて嬉しい気持ちになったこともありました。

今思うと何やってんだって感じですが、そのときは宝探しをしているみたいですごく楽しかったんだと思います。

あと、その子はいつも決まって「お姉ちゃんの部屋にエロ本があるから遊びにおいでよ」と言って私を家に誘っていました。

なんでそうやって言えば私が釣れると思ったのかは分かりませんが、実際にエロ本を見つけたことはなかったし、いつもサルゲッチュをした後にその子のハムスターと遊んでから帰っていました。

そんな友達でした。

でも束縛心が強い子で、私が他の子と楽しそうに話していると口を聞いてくれないこともあったし、イライラしているときは帰り道ずっと黙っていました。

そういうときは必死で笑わせようとして、笑ってくれたらそこからまた普通に話しながら帰ったし、笑ってくれなかったら1時間くらい無言でその子の隣を歩いていることがしょっちゅうありました。

だけど、その子は普段は抜群に面白かったんです。笑ってた記憶しかないくらい楽しい子でした。

たまに面倒だったけど、でもそれを許せるくらいの面白さがありました。

ちなみに、中3のときに同窓会があったのでお手紙を出したけど、結局返事は返ってきませんでした。

だから、引っ越したということにしました。

以上、森木の小学生時代でした。

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