森木製菓

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森木製菓

果たして社長になれるのか!?

渋谷案内は任せろ

こんばんは。

お久しぶりな森木です。

先週7月18日は弟の誕生日だったので、優しいお姉ちゃんの私は誕プレを買いに、私の庭である渋谷へと向かいました。

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私は渋谷に行くときはいつもゆずの”1か8”か[champagne]の”city”を聴いています。

この曲を聴いて渋谷の人ごみの中を歩きながら、私って何なんだろうっていう気持ちに浸るのが楽しいのです。

もう自分が何なのかはだいたい分かっているので、気持ちに浸っているだけで結論を出したことはありません。

それはさておき、またいつものようにこの曲を聴いてハチ公前に行くと、オレンジ色のアイスを食べている人がいました。

夏っぽくていいなぁ、と思っていたらその隣の人もオレンジ色のアイスを食べていたのです。

まぁ友達同士で同じものを買ったのかな、と思っていたらそのすぐそばにいる人もオレンジ色のアイスを食べていました。

歩けども歩けども、みんなオレンジ色のアイスを食べているのです。

私は恐怖を感じました。

渋谷はもう終わった。絶望と共に歩みを進めるととある光景が目に入りました。

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なんと熱中症対策のためにアイスをタダで配っていたのです。さすが私の庭。

私は真っ先に待機列に向かいました。

そしてなんか氷を触らされたあとに、オレンジ色のアイスをゲットしました。

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美味しい。

お昼ごはんを食べていなかった私の体にアイスの旨みが染み渡ります。

その後、わたしはアンダーアーマーとかいうお店に向かいました。

弟はバスケ部に所属しているのですが、友達のことよりもアンダーアーマーのことをよく話しているので、きっと大好きなんだろうなと思ってここでプレゼントを買うことに決めました。

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スポーツショップなんてどこも同じだろう、そんな気持ちで入口へと向かうといきなりタンクトップのマッチョなお兄さんが出てきました。

頑張って中に入るとアバクロのような雰囲気だったので、怖くなって3分くらいで出てきてしまいました。

しかし手ぶらで帰るのも嫌なので、とりあえずアンダーアーマーは諦め、ギャラツーに向かうことに。

すぐにプランを変更できるあたり、渋谷のプロフェッショナルですね。

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そして迷いに迷った末にたどり着いたギャラリーツー。

ここはスポーツショップっぽいです。

本当はアンダーアーマーに入った時点で気づくべきだったのですが、いかんせんバスケというものがよく分からなかったので、何を買ったらいいのか分からずにまた1周だけして出てきてしまいました。

しかし、このままじゃ渋谷に来た意味がない。

そうだ、あそこへ行こう。

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安定のビレバンです。最初からここにすれば良かったですね。

そしてなんかイチゴが育つたまごを買ってプレゼントしました。

以上。