森木製菓

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森木製菓

果たして社長になれるのか!?

ありの~ままの~

こんばんは。

お腹が空きがちな森木です。

昨日またまたクッキーを作ったのですが、あまりにもたて続けなので簡潔に書きます。

クックパッドで6000件くらいつくれぽがあるレシピで作ったらサクサクにできました。

材料は砂糖とマーガリンと小麦粉と牛乳で、作っている途中で普段とあんまり変わらないじゃんということに気付いたのですがなぜかサクサクになっていました。

分量の違いなのか、それともバターとマーガリンの違いなのか。

また近いうちに森木オリジナルで作りたいと思います。

犬

今日またふと小学校時代のことを思い出したので書きたいと思います。

私は自分が通っていた小学校のことが好きではありません。

担任がひどかったし生徒は生徒でませまくっていたし、その中でひねくれていた私自身も嫌いだからです。

あんまりにもひねくれすぎて、みんなが外でバスケットボールをやっている中、この前書いたあのお友達と休み時間にいつも教室で漫画を描いていました。

一見普通そうに見えて超ナルシストな主人公、可愛いけれどビッチなヒロイン、おかま、唯一まともな脇役、わがままだけど実はしっかりしているお嬢様と自称ヤクザの恋愛物語でした。

でも全員人間じゃなくてイルカでした。

小学生らしいですね。

私の数少ない友人もそれを楽しんでいたので、そのよくわからない漫画を描くことが唯一の楽しみでした。

ある日の休み時間、またいつものごとく漫画を描いていたら担任の先生がやってきて「今はそんなことしている場合じゃないでしょ」と言ってきたのです。

そのときは、確かに小6で受験まっさかりだけど休み時間くらいはいいだろ!!!と思いました。

その先生の謎の厳しさはエスカレートして、終いには「授業中に落書きをしたら退学させる」とか言い出したんです。

多大なストレスを受けた私と友達は、帰り道にある公園の砂に何かを召喚できそうな円を描いて、木の枝を手に変な呪文を唱えながらひたすらその円にそってまわるという遊びを開発しました。

確か、ねこたけジャックのおまじないとかいうやつでした。

そんな私たちも無事に第一志望に合格することができ、頭がおかしくなりそうなラインギリギリでまともな人間に戻ることができました。

まともになりすぎて何をやっていたのか全然記憶にありません。

だから、何が言いたかったかというと、変な呪文を開発しないためにも、小学生は小学生らしくのびのびと生きろってことです。