森木製菓

森木製菓

果たして社長になれるのか!?

森木向け

こんばんは。

武井さんと心の底から分かりあえるような関係になりたいけど、どうしても埋められないこの20年の差がとてつもなく切なくて悔しい森木です。

今日は、将来の私への生き残るための最終手段を書いておきたいと思います。

就職はおろか頑張って立ち上げた自分の会社すら…みたいになってもうどうしようもなくなったら、筋肉カフェを経営すればいいというお話です。

世の中にはメイドカフェやイケメン喫茶、文房具カフェに猫カフェやうさぎカフェ、ホストにキャバクラ…と、ある一定の欲を満たすための飲食店が様々あります。

なのに筋肉質な男性に会いたくなったときのカフェがありません。多分。

それに作ったら絶対繁盛すると思います。多分。

でも、ただ筋肉質な店員さんを集めるだけだと客層が偏りすぎるから、週に1,2回、その店員さんたちによる運動へのアドバイスをする時間を設ければ、トレーニング好きな男性客やダイエットがしたいけどよく分からない…という女性客も来るのではないでしょうか。

他にもおぼんが1㎏とかそういう細かいこだわりもありつつ、あとはお店の一角にトレーニング器具を販売、体験できるコーナーを作る。

あと、店員さんの服装はタンクトップにしようかと思ったけど、Tシャツのあのぴったりした感じの素晴らしさとかもあるから服装は自由にします。

それで肝心のメニューは肉食系向けのがっつり系と草食系向けのあっさり系で攻めていきたいと思います。

で、店員さんなのですが、ただ筋肉質な人をぽんぽん雇うのはちょっと嫌で、というのもナルシストマッチョじゃなくて苦労して鍛え上げたマッチョ系の人を雇いたいのです。

その方が、お客さんの相談に乗るという面では向いているし、あとは人間関係的にも比較的円滑にいくような気がするからです。

なんというか、ただの筋肉質な体という表面ではなくて、その人の今までという内面も前面に出していく新しいタイプのカフェにしようと思います。

ここまで書いて、ブログに残す意味はあったのだろうかと思っていますが、消すのがもったいないので更新します。

おやすみ。