森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

黒蜜きな粉寒天の賢い食べ方を思いついた

こんばんは。

卒論のテーマが思いつかない森木です。

 

気が付けばもう7月、世間はすっかり夏です。

あんみつやわらびもち、黒蜜きな粉寒天が美味しい季節ですね。

 

私はこういう和スイーツが大好きで、夏には大学の生協でわらびもちを買って食べているのですが!!!

この黒蜜やきな粉をかける系のやつって、手がべたべたするし、捨てるときもなんか面倒じゃないですか。

 

そこで、私は思いました。

あらかじめ寒天の中に全部入れてしまえばいいのでは…と。

 

 

そういうわけで、近所の西友にて買ってまいりました!

 

 

かんてん1

 

 

かんてん2

 

 

きほんのき

 

 

 

 

そして寒天の作り方は、コチラ

 

 

かんてん3

 

 

結構シンプルですね。

これなら私でもできそうです。

 

 

かんてん4

 

 

不味かったときのために、寒天の量は半袋分にしておきました。

これを水をはった鍋の中に入れます。

 

 

で、沸騰させながら混ぜる。

 

 

かんてん5

 

 

なかなかフツフツしてこなかったので、温度を1上げたら最後の最後に親の仇みたいに沸騰してきて怖かったです。

 

 

そして出来上がった寒天水に黒蜜を入れます。

量は分からないので適当です。

 

 

かんてん6

 

 

あときほんのきな粉も入れます。

これも適当です。

 

 

かんてん7

 

 

写真がブレ過ぎて、怒りに任せているみたいになってしまいましたね。

 

 

最後に出来上がった効率の良い寒天を適当な容器に流し込み、冷蔵庫で固めます。

 

 

かんてん8

 

 

ちなみにこれは弟のお弁当箱です。(怒られませんように)

 

 

 

自称プロブロガーなので、待っている間にもおもしろブロガーさんたちのブログをチェックしていると、1時間も経たないうちに固まりました。

 

 

かんてん9

 

 

なんか色がちょっと汚いけど、いい感じではないでしょうか!

 

そしてこれをお皿に出します。

えいえーい!!!

 

 

かんてん10

 

 

きな粉が完全に沈殿しています。

 

でもこれはこれでいい感じっぽいので、とりあえず食べてみたいと思います。

ぱくっ☆

 

 

かんてん11

 

 

かんてん12

 

 

伝わりますでしょうか、この真顔感。

味は写真の通り、真顔でオッケーサインを出したくなるような感じでした。

不味くはないけど、美味しくもない。

というか、沈殿したきほんのきな粉たちの舌触りが悪い意味で何とも言えなかったです。

 

やっぱり黒蜜きな粉寒天は別々にして食べた方が良いですね!

 

 

以上!

(※ちゃんと完食しました)