森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

秘書検定2級を受けてきた!

こんばんは。

雨が降ると節々が痛くなる森木です。

 

21時ごろに部屋に行ったところまでは覚えているのですが、気が付いたらこんな時間になっていたのでびっくりしました。

起きたてですが、書いているうちに頭が働くことを信じて頑張ります。

 

 

さて、タイトルの通り、実は2週間ほど前に秘書検定2級を受けてきました。

テキストを買ったのは3か月ほど前なのですが、普通にサークルに参加したり飲みに行ったりyoutubeを見たりしつつもいわゆるスキマ時間というのでコツコツと勉強をしていました。

 

ちなみに使ったテキスト

 

 

ひしょけん5

 

 

 

結構常識を問われる問題なので、簡単な人にとっては簡単なのだと思うのですが、私は社交辞令とかがよく分からないしなんでよく覚えてない人にも「いつもお世話になっております」とか言わなきゃいけないんだとか思ってしまう人間なので、問題の正答率が圧倒的に低かったです。

あとは用語の暗記とかグラフを書けるようにしたりもしないといけないので、それも大変でした。

でも私は人の話は覚えられないけど、暗記に関しては得意なのでそのへんは何とかなりました。

本当に人の言ったことをすぐ忘れるというか、そもそも聞くのが難しいので一回本気で病院に相談をしに行ったことがあるのですが、「あなたの年齢だから脳に障害があるとかではなく、他に気になっていることがありすぎて聞けないんですよ」と言われたので、それに甘えることにしました。

 

で、試験1週間くらい前から問題集とかサイトに載っていた問題を解きまくったのですが、やっぱり正答率が50%いくかいかないかくらいで、もう知るか!と思いながら試験会場へと向かいました。(前夜は苦手分野を必死で復習しました)

ちなみに秘書検は”理論”と”実技”があって、それぞれで正答率が60%を越えないといけないのです。

だからどちらかの分野が得意でも、どちらかの分野で60%を切ってしまうとその時点でアウトになってしまいます。

厳しいですね。

 

それで試験当日、会場に行くと謎の自信が湧いてきました。

なぜなら他の人のテキストが私のテキストよりもきれいだったからです。

 

私は性格が悪いので、大学受験のときも他の人の単語帳が自分のよりもきれいなのを見て(いける…!)という気になりながら、国語の試験前の昼休みにみんなが必死で古典単語を確認する中、youtubeで英語のコメディを見ていました。

でも緊張しすぎてウィダー1本も飲み切れませんでした。

ちなみに偏差値が高めの大学に行くと、自分よりも単語帳が汚い人が多かったので、まぁそうだよなぁと思いました。

 

 

話がそれましたが、試験時間が確か2時間くらいあるのですが、実際40分くらいで解き終るし、ほとんどの人が途中退室をしていました。

そして前日の7月4日が合格速報が出る日だったので早速チェックをしました。

すると、

 

 

 

ひしょけん2

 

 

 

無事に合格することができました。

これで1つ強くなったと同時に、秘書検が資格かは分からないけど、また1つ目標を達成しました。

 

 

ひしょけん4

 

 

良い感じですね!

 

ちなみに秘書には絶対になりたくないのでこれ以上上の級はとりません。

 

 

だって秘書に求められる条件ってこれなんですよ。

 

 

ひしょけん6

 

 

ヤバくないですか?

仮に責任感とか素直さとか寛大さを持ち合わせていたとしても、そんな完璧になりつつ情緒を安定させるってそもそも難しいじゃないですか。

だから真面目すぎる人は秘書になったら逆に大変そうだなぁと思いました。

私は真面目ではないどころかだらしないので逆に秘書が欲しいくらいなのですが、今回検定を受けた理由はマナーを身につけるためとか履歴書に書くためとかではなく、なんかカッコいいと思ったからです。

だって”秘書検2級保持者の森木”ってカッコよくないですか?

どうせなら1級とかをとればもっとカッコいいのですが、そこまでは別にいいです。

だから次は危険物取扱者の資格を取りたいなぁとか考えています。(名前の響き的に)

 

以上!