森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

秘書検定2級を受けてきた!

こんばんは!
雨が降ると節々が痛くなる森木です。

 

さて、タイトルの通り、2週間ほど前に秘書検定2級を受けてきました。

受ける前は、どんなテキストを使えばいいのかとか、試験当日はどういう感じなのかとか謎だらけだったので、

今回は実際に試験を受けてみて分かったことについてシェアしていきたいと思います。


使ったテキストと大変だったところ


今回使用したテキストは『現役審査委員が教える 秘書検定2級・3級テキスト&問題集』と『秘書検定新クリアテスト2級』の2冊です。

テキストの方はイラストが多く使われていて見やすかったので、主にインプット用に使っていました。

問題もついていたのですが、受験勉強と同じで1冊だけだとやはり不安なので、知識がある程度ついてきたところで力試しに2冊目も購入。

クリアテストは問題と答えが見開き1ページに載っていてやりやすかったです。

こっちは問題を解くためだけに使っているって感じでした。


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それで問題を解いていくにあたって一番苦戦したのが、用語の暗記とグラフ問題です。

"手紙の慣用語"とかは日常生活ではほとんど使う機会が無いので、解いて間違えてノートにまとめて…の繰り返しでした。

あと2級だとグラフを作成できる能力も求められるため、"どの場面でどのグラフを使うのか"というパターンは覚えておいた方が良いです。

ただグラフに関しては結局理解しきれていないまま挑んでしまったし、未だに使いこなせていません。


 

1週間前なのに合格ラインを超えず


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試験の1週間前には、問題集の他にもサイトに載っていた問題を解きまくっていました。

でも正答率が50%いくかいくないかで、試験前夜は苦手分野を重点的に復習。

テキストを買ったの自体は3ヶ月ほど前からだったのですが、スキマ時間にコツコツやっていたのでたまに抜け落ちている知識とかがあったんですよね。


ちなみに秘書検は、出題区分が"理論"と"実技"の2つに分かれていて、それぞれで正答率が60%を越えないといけないのです。

つまりどちらかの分野が得意でも、どちらかの分野で60%を切ってしまうとその時点でアウトになってしまいます。

なので試験日が近づいたら最終チェックの意味も込めて、1回最初から最後まで一気に解いてみると良いです。

意外な苦手にも気付けます。


試験当日の様子と結果


当日は、(もう知るか!)と激投げやりになりながら会場へ。

教室では直前までテキストで勉強している人がほとんどでした。

秘書検定2級は試験時間が2時間ほどあるのですが、実際は40分くらいで解き終わって、私も含めだいたいの人が途中退室をしていました。

そして7月4日が合格速報が出る日だったので、早速チェック。

 

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無事に合格することができました。


ちなみに秘書には絶対になりたくないのでこれより上の級はとりません。

だって秘書に求められる条件ってこれなんですよ。


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ヤバくないですか?

仮に責任感や素直さ、寛大さを持ち合わせていたとしても、そんな完璧になりつつ情緒を安定させるって難しすぎですよね。

それなのに秘書検定2級をを受けた理由は、「履歴書に書けるから」と「響きがカッコいいから」の2つです。


この記事を書いて2年経った今、就職やら転職やら色々ありましたが、実際に"秘書検定2級を持っている"というのは反応が良いです。

ただもう97%くらい忘れてしまったので、また勉強だけし直そうかなと思います。


以上!!


(2017/11/13 リライト)

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