森木製菓

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森木製菓

果たして社長になれるのか!?

言語力、高めたくないですか!!!

こんばんは。
トマトとモッツァレラチーズのアレが好きな森木です。


突然ですが皆さん、自分の言語力に自信はありますか?

私はと言うと皆無です。
というのも、"武井さんが○○すぎてうわわわってなった"とか"うあおあって感じだ"のようなツイートを頻繁にしてしまうからです。

あと、最近ひどいなと思ったツイートがあって、


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これに至ってはもうなんというか、人とコミュニケーションをとることを放棄してしまった感じですよね。
Twitterならまだ許されるけど、課題や仕事のことを考えるとちゃんと説明できるようにならないとなぁと思います。


思ったので、言語力向上アプリとかコミュ力高めアプリとかないのかなと思って調べてみたのですが、やっぱり見つからなかったので、無いなら作る!!!の精神でまた作ってみました。



タイトルは"くまくんの生活"です。

このアプリはくまくんやそのお友達の感情・状況を空欄に打ち込むものなのですが、ストーリー性があって楽しめる上に、難易度を選べるので、自分に合った学びをすることができます。

まずはレベル1から。


LEVEL1

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くまくんは(    )。



正解はかなしいです。


では、次。



LEVEL2

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くまくんはかなしい。なぜならくまちゃんと(       )からだ。



正解はケンカをしてしまったから



なんとなく分かっていただけたでしょうか。


いきなりすぎるかもしれませんが、ここからは早速みなさんの力でやってみてください。
答えは下の方に載せておきます。
(面倒だったらこたえから見てください)





LEVEL3

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だけど今はとってもごきげん。それは、くまちゃんと(         )ことができたから。






LEVEL4

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だけどね、くまくんのうれしさは、ふつうのそれとはちがったんだ。
そもそもくまくんは24さいのサラリーマン。
"くまくん"だからって子供だとはかぎらないんだよ。

つまり、くまちゃんも(          )なんだ。





LEVEL5

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くまくんはくまちゃんに(         )。
社会人としてのスタートを切ったあの日に見た、同僚と楽しそうに話しているくまちゃんの笑顔は今でも忘れられない。





LEVEL6

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くまくんはどうしてもくまちゃんと仲良くなりたかった。
そして、幸運なことに、この2匹は帰る方面が一緒だったのだ。
だからくまくんは毎日(            )。





LEVEL7

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そうするうちに、趣味も家庭もないくまくんの手元にある有り余ったお金は、(          )。
くまちゃんが欲しいと言ったものは何でも買ってあげた。服だって、チャームポイントのアクセサリーだって。食事代も全部出していた。
コツコツ貯めたお金はみるみるうちに減っていったが、それはくまくんにとっては苦であるどころか、むしろ喜びだったのだ。






LEVEL8

f:id:morikicompany:20160120224821j:plain

けれど、くまくんはどうしても(             )。
なぜならくまくんは知っていたからだ。
飲み会のたびに、くまちゃんが隣に座った異性と机の下で行っている秘め事を。






LEVEL9

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だけどくまちゃんは、酔っ払ったときはいつも決まって、くまくんの方へと走り寄っていった。
あの無邪気で楽しそうな笑顔で。
くまくんは自分が(               )ことは、ずっと前から自覚していたが、くまちゃんを突き放すことはできなかった。





LEVEL10

f:id:morikicompany:20160120224827j:plain

さて、くまくんはこれからどうすればいいのかな!















☆こたえ☆
※これは一例です。

LEVEL1

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くまくんは(かなしい)。



LEVEL2

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くまくんは悲しい。なぜならくまちゃんと(ケンカをしてしまった)からだ。



LEVEL3

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だけど今はとってもごきげん。それは、くまちゃんと(仲なおりする)ことができたから。



LEVEL4

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だけどね、くまくんのうれしさは、ふつうのそれとはちがったんだ。
そもそもくまくんは24さいのサラリーマン。
"くまくん"だからって子供だとはかぎらないんだよ。

つまり、くまちゃんも(女の子なんかじゃなくて、1匹の女)なんだ。



LEVEL5

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くまくんはくまちゃんに(一目惚れだった)。
社会人としてのスタートを切ったあの日に見た、同僚と楽しそうに話しているくまちゃんの笑顔は今でも忘れられない。



LEVEL6

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くまくんはどうしてもくまちゃんと仲良くなりたかった。
そして、幸運なことに、この2匹は帰る方面が一緒だったのだ。
だからくまくんは毎日(退社時間をくまちゃんと合わせることに努めた)。



LEVEL7

f:id:morikicompany:20160120224835j:plain

そうするうちに、趣味も家庭もないくまくんの手元にある有り余ったお金は、(全てくまちゃんに費やすようになった)。
くまちゃんが欲しいと言ったものは何でも買ってあげた。服だって、チャームポイントのアクセサリーだって。食事代も全部出していた。
コツコツ貯めたお金はみるみるうちに減っていったが、それはくまくんにとっては苦であるどころか、むしろ喜びだったのだ。



LEVEL8

f:id:morikicompany:20160120224821j:plain

けれど、くまくんはどうしても(そこから先に進むことが出来なかった)。
なぜならくまくんは知っていたからだ。
飲み会のたびに、くまちゃんが隣に座った異性と机の下で行っている秘め事を。



LEVEL9

f:id:morikicompany:20160120224841j:plain

だけどくまちゃんは、酔っ払ったときはいつも決まって、くまくんの方へと走り寄っていった。
あの無邪気で楽しそうな笑顔で。
くまくんは自分が(都合の良い男である)ことは、ずっと前から自覚していたが、くまちゃんを突き放すことはできなかった。



LEVEL10

f:id:morikicompany:20160120224827j:plain

さて、くまくんはこれからどうすればいいのかな!

どうすればいいのかな!







こんな感じでした。

ここまで読んでくれてありがとうございます!


以上!