森木製菓

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森木製菓

果たして社長になれるのか!?

LINEのマザーを破壊したい(しません)

こんばんは!
チョコレートだけを食べていたい森木です。


前回の更新からなんだかんだで一週間以上が経過していましたね。。

本当は今日は『天中殺は本当にあるのか!?』というタイトルで、倒産した企業の創設者の生年月日から天中殺を計算して、起業した年と天中殺が同じかということを調べようと思ったのですが、悲しくなりそうなのでやめました。
占いはあくまでも統計学なので天気予報と同じだろうから、そんなに気にしなくていいと思うんですけどね。


それで、私と言えばサザエさんを毎週観ていることで有名だと思うんですけど(覚えておいてください)、今日のサザエさんを見て思ったことがありました。
内容はと言うと、"ワカメちゃんがおせっかいすぎる"というもので、マスオさんの靴を磨いてあげた結果、マスオさんが会社に遅刻したり、遅刻しそうな子がいたので一緒に走っていたけど、相手の体力がなさ過ぎて結果遅刻するとかそんな感じでした。
これだけ聞くと親切が空回りしてしまった感じがするかもしれませんが、マスオさんのカバンに課長への手紙(私のせいで遅刻してしまいましたと書いたもの)を忍ばせたり、遅刻しそうだった子がその旨を担任に報告して逆に褒められるといった感じで(救われるなぁ…)と思いながら見ていました。

ワカメちゃんのしたおせっかいがあともう1つあるのですが、それが"風邪をひいて休んだ友達に学校での出来事を話す"なんです。
ちなみにその友達はすずこちゃんと言うのですが、登場するたびに私の中での髪飾りの概念を崩壊させられます。

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(写真左の1番左の子です)

でまぁ、学校での出来事を教えてあげること自体は普通だと思うのですが、すずこ母に「風邪がうつったらいけないから家にはあげられない」と言われ、「じゃあ何か方法を考えます」と言って一旦帰宅するんです。
それで、そのまま電話で話をするのですが、「他の人からの電話がつながらなくなるから」とサザエさんに言われたため、電話も途中で断念。
手紙でも書くのかなと思ったら、すずこちゃんの反応を知りたいらしく糸電話を作り始めたのです。
私は正直(そこまでするの!?)と思ったし、隣にいた森木母に「私だったらLINE…」と言いかけてハッとしました。

そうです。サザエさんの世界にはスマホがないのです。
そんなの知ってるよ!って感じかもしれませんが、サザエさんでは薄型テレビが登場することがあったりして時代設定が未だによく分からないのですが、スマホだけは絶対に登場しないんですよ。
しかもフグタ家にはパソコンもないし、コミュニケーションツールが本当に電話しかないんですね。
だから、ワカメちゃんの糸電話案はスマホが身体の一部みたいな私たちには絶対に思いつかないことだし、そういう便利さがないからこそのアイディアだと思うんです。

というか、この前インスタント麺を食べながらふと思ったのですが、日本人は自己肯定感が低いってよく言うじゃないですか。
アレって確かに謙虚さとか色々文化的なこともあると思うのですが、社会の発展も2割くらいは関係しているんじゃないかと思いました。
だって、お湯を沸かすだけで食べ物を用意できて、ボタンを押すだけで欲しいものが届くんですよ。
そんな便利環境のなかにいたら、自分で色々やる必要もなくなるし、自信もなにも持てなくなってくると思うのです。
日本は本当に住みやすいしそれは良いところなのですが、もう少し不便になれとも思います。


とか色々なことを考えていたら、「私は恵まれすぎていて、甘えた人間になってしまった」と突然号泣しだし、家族総動員で私の中の考え(9割は就活について)に対して色々答えるという、10年に1度あるかないかくらいの迷惑イベントが発生してしまったので、今日のサザエさんのオチは分からなかったし、じゃんけんも忘れてしまいました。

もうちょっと何もない時代に生まれて色々考えてみたかったですね。

以上!