森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

数字の「0」のストレスってヤバそう

こんばんは!
ただでさえない服を捨ててしまって着るものがほぼない森木です。


さっきブログを書きたい気持ちだったのですが、ネタが全然思いつかなかったのでほぼ日手帳を見返したんです。
そしたら「0(ゼロ)の気持ち」っていうメモがあったんですよ。

0の気持ちって何???って感じかもしれませんが、なんというか0に課せられた謎の責任ってヤバくないですか?


まず広辞苑で「ゼロ」って調べると『(数・量・価値などが)全くないこと。皆無。』って出てくるんですよ。
つまり0自体に価値はないというか、本当に何もないじゃないですか。


で、ここにゼロくんがいます。


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でもこのゼロくんはあくまでも「0」だから無なんですね。


そしてコチラにはジュウちゃんがいます。
ネーミングセンスはまだ眠っているだけです。


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ジュウちゃんは「10」なのでまぁ10です。(頑張って)


例えばゼロくんがリンゴの注文票にいてもリンゴは1個も届きませんが、ジュウちゃんがいたらリンゴが10個届くわけですね。
ゼロくんの場合はそもそもリンゴを注文する意思がないのだから書いても書かなくてもみたいなところさえあります。



だけどこのゼロくんがある日気まぐれでジュウちゃんの隣にきたとしましょう。


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100になるんですよ。


私は最近これがめちゃくちゃこわい。

だってさっきまで無だったゼロちゃんがジュウちゃんの隣に来たとたんに90分の価値を持ってしまうんです。
別に0に限った話ではなく、1でも2でもある数字の隣に来たとたんに、その数単体が持つ以上の価値を持ってしまうじゃないですか。
だから生協とかで「プリンを沢山注文してしまいました! 買ってください!」みたいなのが起こるわけで、そう考えると数字って凄いなぁと思います。


私がもしゼロくんだったら慎重になりすぎてやっていけないです。


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↑やっていけないゼロくん




それで思い出したけど、銀行にお金を振り込んだときに「○○円でよろしいですか?」っていう確認をされますよね。
私はあの確認をされる前にいつも(何かの過ちで増えてろ!!!)と思ってしまうのです。

例えば1万円振り込んだとして、その日のATMがたまたま調子が悪くて「10万円でよろしいですか?」って表示してきたとします。
それで私が『はい』を押したら、1万円が一瞬にして10万円になるんですよ。
なるんですよ!!!

きっとそんなことはないし、アレは本当にいくら入れたかの確認のために聞いていると思うのですが、毎回ちょっとしたギャンブルをしているみたいな気持ちになってしまいます。


もし実は増えたことがあるっていう人がいたら今より人生がちょっと楽しくなるので教えてください。


以上!