森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

後輩と新宿のゴールデン街でオールをしてきた話【後編】

こんばんは!
森木です。

昨日今日と空が情緒不安定みたいな天気でしたね。

それでは前回に引き続き、ゴールデン街でのエピソードを書いていきます。


~前回のあらすじ~

後輩に連れられて人生初のゴールデン街に行った女子大生森木。
バーに入るとそこはまさにイケメンパラダイス!?
待ち構えていたのはツンデレサラリーマンから体育会系大学生までよりどりみどりな男たち。
「今日は素敵な美女が来ると思って、隣の席空けておいたんだ」
「奢ってあげるよ。その代わり、俺のお願い聞いてね」
イケメンたちにあの手この手で誘惑されて…もー選べない!!!
果たして、森木が選んだ男とは!?

morikicompany.hatenablog.com

↑前回の記事


どこまで書いたんでしたっけ。

そうだ、私は操縦士にはなれないという話でしたね。

他にも制作系のお仕事をしている人や、看護師さん、エキストラのプロみたいな人もいて、なかなか濃い空間でした。

ザ・会社員みたいな人があまりいなかったのは、夜遅くまで営業しているお店が多くて、とりあえず行けば話す人がいるという手軽さがゴールデン街にあるからでしょうか。

だって、勤務時間が決まっていなかったり夜勤だったりすると友達と予定を合わせづらいですからね。

かといって1人で飲むのは寂しいときになんとなく行きたくなりそう。


最終的にはお店にいる人全員で盛り上がって、気が付けば外はすっかり明るくなっていました。

時計を見ると時間はすでに4時。

本当はその日のうちに帰るつもりだったのですが、23時頃にちょっとオールしたいねといういわゆるオールゲージが貯まりかけていたのです。

貯まりかけていたというか、もう完全にオールするモードに入っていたのでそのまま朝までいることにしたのでした。

あの後輩は「先輩がオールするなら!」と言っていつも一緒に飲んでくれるのです。嬉しいですね。(先輩しっかりして)


そろそろお店を出ようかと準備をしていると、一番端の方に座っていたゴールデン街マスターみたいなおじさんが美味しいお蕎麦屋さんがあると教えてくれました。

しかも連れて行ってくれるそうなので、お言葉に甘えてついていくことに。

そのおじさんはお店にたどり着くまでもすれ違う人と挨拶をしていて、私ももしこのままずっと独身だったらゴールデン街にいる人みんな友達みたいな女になろうと思いました。


行きついた先は、席数5つ程のこじんまりとしたお蕎麦屋さん。

店主の人は凄く優しそうな人でした。

他にもお客さんがいたので、これまたみんなでお話をしました。

しかも出てきたお蕎麦の美味しいこと。

そして、いつの間にか話のテーマが"最近のSMについて"になっていて、確か近頃のSMはただの見世物になっていて本質を見失っているとかそんな感じだった気がします。

私はほとんど頷いているだけでしたが、結構白熱していて聞いているだけでもなかなかに面白かったです。

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日曜日の朝4時台にSMのトークを肴にお蕎麦を食べながら日本酒を嗜んでいる自分はこれでいいのだろうかと一瞬だけ不安な気持ちになりましたが、楽しかったし美味しかったのでそれでいいのです。


全体を通して、大学生の自分にとってはすごく貴重な経験ができた1夜でした。

ゴールデン街の良いところは、気軽に他の人と交流できるところですね。あと、雰囲気と人。

本当に行くことができて良かったです。

今日は後輩に感謝しながら寝ようと思います。


tabelog.com


以上!


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