森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

タワシおじさんを見ていたら世界は案外狭いような気がしたけど

こんばんは!
夏は9月末までだと思っている森木です。



皆さん、タワシおじさんってご存知でしょうか?


テレビとかで見たことがある人もいるかもしれませんが、名前の通りタワシと散歩するおじさん(紳士)です。

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初めてこのタワシおじさんを見たのは確か去年でした。

そのときは(うわ、本当に散歩してる!)とめちゃくちゃ感動したのですが、タワシおじさんを見かける率がなぜか異様に高いのでだんだんとリアクションが薄くなってきてしまったんです。

昨日も渋谷で見かけたのですが、(あ、またあの人だ)くらいにしか思いませんでした。


思えば、女子高生の格好をするおじさんとか、見たら幸せになれると言われている"東京HACK"という全身真っ白集団ももう何回か見かけているんです。

やっぱり最初は(なんだなんだ!?)と好奇心を刺激されるのですが、3回目あたりから(あ、またいる)くらいになってしまいます。


それで昨日ハロウィン仕様のタワシおじさんを見ながら思ったんですけど、私たちって知らないところで何回もすれ違いまくっているんじゃないでしょうか?


そりゃそうだよ、と冷静に思える人もいるかもしれませんが、私からしたらこれは世紀の大発見でした。

何が言いたいかというと、この人たちは特徴がありすぎるから認知しやすいだけで、そのへんのサラリーマンや女子大生ともきっと何回も同じ空間にいたことがあるのではということです。

でも私の中で、"サラリーマン"とか"女子大生"で終わってしまっているから印象に残らないだけで、もしかしたら隣に立っているお姉さんともどこかですれ違ったことがあるのかもしれない!と思ったらなんだか感動しました。


でもよく考えたら、私の行動範囲が三茶~表参道エリアなのでこういうパフォーマンス系の人に出くわしやすいだけなのかな。

それにこの理論が正しければ、私は大好きな武井壮さんともう3回はすれ違っているはずなんです。

もしかしたら単純にタワシおじさんと活動エリアと行動パターンが同じだけなのかもしれない。

けどそれはそれで凄いですね。

私もいつかサメを引きずろうと思います。


以上!

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