森木製菓

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森木製菓

果たして社長になれるのか!?

2泊3日でオランダ4大都市巡り!! 最高の国でした。

こんばんは!
桜を見に行った森木です。



さて、前回の初1人飛行機の続きです!


離陸の遅れがありましたが、シェレメーチエヴォ空港で無事にトランジェットを済ませ、約3時間後に目的地オランダに到着。

今回2度目のヨーロッパです。

入国審査のときのお兄さんがめっちゃ怖かったのでビクビクしながら答えていたのですが、最後に「日本人?」と聞かれて「そうです」と言ったら「アリガトウゴザイマス」と笑顔で言ってきて到着早々あああああってなりました。


そう、オランダ人男性がほとんどタイプだったんです。

どうでも良いかもしれないけど手短に済ませるので聞いて下さい。

まず男性の平均身長が184㎝と、とにかくみんな大きい。

それに色白だし、流行りなのか分からないけどオールバックの人が多かったし、外を歩けば目の保養ができました。

ちなみに女性の身長の平均は171㎝だそうです。

私は152㎝なので、なんだか絵本の中にいるようで不思議な感じがしました。



そしてオランダで留学している子と合流し、空港で早速ポテトとチキンバーガー(美味しい)を食べ、一旦ホテルのあるロッテルダム(Rotterdam)へと向かいます。

ICDというオランダ国鉄に乗って40分程度で着きました。

なんかそんなに栄えているイメージは無かったのですが、ロッテルダムは結構都会というか歩行者天国ラインバーン商店街とかマルクトハルっていう室内フードマーケットとか色々あって見所が満載でした。


滞在期間はわずか2泊3日でしたが、そんな短い時間で案内してもらった4大都市を紹介していきます!




ハーグ(Haag)


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1日目の夜に行ったハーグ(Haag)。

そう、オランダに着いたのが3月17日だったんですよ。

それでオランダでもセントパトリックスデー(アイルランドの祝日)のイベントが行われたので、それに行ってきました!


雨が降っていたにも関わらず会場は大盛り上がり。

みんなワイワイとビールを飲んでいました。

最高の空間ですね。

ちなみに私はビールが飲めないのでジントニックを注文。

海外のパブってメニューがないことが多いので、困ったときはとりあえずジントニックです。

あと、アイリッシュフードの屋台もあったので、ポチェッタみたいな響きのパンに魚と野菜が挟まっているやつを食べました。

アイルランドで見たことはなかったんですけど、アイリッシュフードって書いてあったのでアイリッシュフードなんだと思います。


それでお酒を飲んだのと寒さからか帰りにめちゃくちゃトイレに行きたくなってマックに寄ったんですけど、カウンターの前に電子パネルがあってそこでも注文できるんですよ。

凄くないですか。

日本にもあるみたいなんですけど、知らなかったので結構感動しました。

というかオランダは見たことのないシステムが多かったので面白かったです。


例えば、このファストフード自販機。


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普通にカウンターでの注文もできるんですけど、その横に設置してありました。(一番左のが持ち帰りたいくらい美味しかった)

ちなみにおつりは返ってこないです。

一応両替機があるお店もあるのですが、無いところはぴったり入れるかあるいは泣く泣く多めに入れましょう。

というかオランダがクレジットカード大国らしくて、おつりが無いというのは珍しくないことなんだそうです。

これ、すごく良くないですか。

というのも私はレジ締めが本当に嫌いなんです。

嫌じゃないですかアレ。

コンビニとかイベントの券売所でバイトをしているときにやっていたんですけど、面倒だしエラーが出たときの胃の痛さが尋常じゃないですよね。

なので多分きっかりとしたレジ締めもないんだろうし、そもそもエラーしか出ないんだと思ったら良い国だなぁと思いました。(そこ)

トートバッグに値札がついていないときに店員さんが「£3だっけ4だっけ? 3でいっか」っていう会話をしていたイギリスもそうですけど、ヨーロッパの"良い適当さ"が凄い好きです。

アメリカの適当さは許せないタイプだったし、逆に日本はしっかりし過ぎているし、ヨーロッパに旅行に行くたびにあ~、最高って思います。



恒例の話が壮大に逸れてしまいました。

ハーグは着いたのが夜20時過ぎだったのでほとんどが閉まっていましたが、お店もいっぱいありました。

今度は昼間に行ってみたいです。




ロッテルダム(Rotterdam)


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2日目の朝に駅の方へと向かう途中でマーケットが開催されていました。

開催されていたので写真を撮ったんですけど、ど真ん中におじさんが来てしまったのでマーケットの様子は皆さんの想像力でカバーして下さい。


それで朝ご飯を食べていなかったので、ここでなんか食べようと思ったんですけど、見て下さいよこれ。


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見るからにヤバくないですか???

ポッフェルチェっていうたこ焼き型のパンケーキなんですけど、上に乗っているバターの量が尋常じゃないし、普通に砂糖もまぶしすぎです。

そもそも砂糖でバターが見えてないですよね。

ただパンケーキ自体に味がついていなかったので、むしろこのボリュームのバターの塩気と砂糖の甘さは必要でした。

けどダッチパンケーキ同様1人で食べ切るのは無理なので、これもシェアすることをオススメします。


あとは冒頭で紹介した辺りとか、他にもオランダは面白い形の建物が多かったです。

例えば、写真の後ろの方にあるドナルドみたいな配色の建物は図書館なんだそう。

それからサイコロを積み重ねたみたいな建物もあったし、建物自体が斜めになっていて傍から見ると絵画みたいな通りもあったし、是非その辺りも見て欲しいです。




アムステルダム(Amsterdam)


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アムステルダム!!!!!

本当にアムステルダムは最高でした。

あまりにも最高過ぎたのでテンションが落ち着くまでこの大きさで書き続けたいくらいです。

でも装飾が大変になってしまうので一旦落ち着きますね。





そう、アムステルダム(分かったよ)

まずオランダって大麻と売春が合法なんですよ。

日本人からしたら驚きの感覚ですよね。

理由はというと、確か全て取り締まるのは大変だからいっそ合法化しようというのと、あとはそれで税金をとるためだそうです。

税金をとるためというか、取り締まることに税金を費やすのを防ぐんですかね。

「やるな!」って言われるとやりたくなってしまうっていうのはあるからこの考えは悪くはないと思うし、実際に2泊3日いた限りでは別に危ない人は見かけませんでした。

そしてオランダにあるコーヒーショップっていうのは、ソフトドラッグの販売店であることが多いです。

ただやっぱり1日5gまでとかの制限はあるみたいですね。


なので私はオランダで大麻の匂いを覚えました。

癖のある牧草みたいな感じです。

アムステルダムを歩いていると1時間に1回は必ずするので嫌でも覚えます。

あとドラッグに超興味があるので、そういう意味でも好きな街でした。

中高大と「好きなテーマを選んでプレゼンして」ってときにドラッグの項目があったら100%ドラッグを選んでいました。

といっても別に"吸ってみたい"という意味での興味ではなく、ドラッグそのものとかそれを使用する人に対する興味の方です。


そのため、「卒業旅行でどこが一番楽しかった?」と聞かれたら大麻ミュージアムと答えています。

(けど、だいたい相手が複雑な反応をするので最近はざっくりとオランダと答えるようにしています)


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大麻ミュージアム


名前そのまま大麻についてのミュージアムなんですけど、普通に大麻が展示されているんですよ。

こんな感じで育てていますみたいに。

あと最後にドラッグ試し吸いコーナー的なのがありました。

私たちはただ見ていたんですけど、観光客らしき人がトライしていて、お兄さんが「これは軽いし初めてなら良い選択だよ」とか言っていて、その日本では絶対見られないであろう光景に感動したのを覚えています。



あとは、このAV見放題スペースみたいなのも良かったです。


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殆ど隠さないといけませんが、こんな感じでした。

レッドライト(飾り窓)っていう、売春が行われている通りにあります。


システムはというと、2桁の番号を適当に打つと色んなAVが流されて、3分以内なら何本でも楽しめるというもの。


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ちなみに1回2ユーロで、私はここで1000円分くらい費やしました。

引かないでください。

なんかあまりにも凄すぎてケラケラ笑いながら見ていたんですけど、他の部屋から満足気な顔の人が出てきたときは(他の人が性処理に使っているものを私は笑いのコンテンツとして消費してしまったんだ)と思ってとても複雑な気持ちになりました。

どうでも良いかもしれませんが、各部屋にご丁寧にティッシュとゴミ箱が設置されています。


他にも1分2ユーロでライブで楽しめるっていうのもあったんですけど、そこも見たらこう私の中の何かがダメになる気がしたのでやめました。

でもちょっとだけ後悔しています。


他にもセックスミュージアムとかもあって、今度行ったらその辺も見てみたいです。


ここで一旦浄化するために川辺にいた鳥の写真を載せておきますね。


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あとアムステルダムミュージアムが沢山あって、その中のステデライク美術館という所にも行きました。

現代アートが展示してある私立美術館です。

写真とか作品だけじゃなくて、よく分からない映像作品も沢山あったんですけど、本当になんなんだか理解できなくて逆に落ち着きました。

よく分からないものを見ると落ち着く法則ってないですか。

あと横になって大きいスクリーンの映像を見るスペースもあって、これまでにないタイプの美術館だなぁって思いました。

ここは2時間くらいいたのかな?

ちなみに日本のですけど学生証を見せたら学生料金で入れました。


他にもアンネの家に行く予定だったのですが、繁忙期のビッグサンダーマウンテン並に並んでいたので今回は断念。

チケットの予約ができるみたいなので、次回はそれで行きたいと思います。




ユトレヒト(Utrecht)


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夜景が凄い綺麗ですよね。

本当にディズニーランドにいるみたいでした。

写真にあるキラキラ光っているイスは、オランダ出身の建築家でありデザイナーでもあるヘリット・トーマス・リーフェルトが作った「赤と青の椅子」です。


あとユトレヒトにはユトレヒト大学っていう世界大学ランキングトップ100に入る(オランダでは1位)大学があるため、学生街なんだそう。

景色が素敵だし飲食店もいっぱいあったので、こんな所で大学生活を送れるなんて羨ましすぎると思いました。

私が行っていた大学の周りとかラーメン屋とコンビニと居酒屋くらいしかなかったですからね。ラーメンが美味しかったので良かったですけど。


それと街の中心にあるドム教会というところにも行きました。


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この教会は3棟がつながって構成されていたみたいなのですが、真ん中の部分は資金が足りない状態で作ったので暴風でやられて崩壊したのだそうです。

なので1つ目の塔と3つ目の塔が別個の状態になっています。

オランダに行く際は是非夜にユトレヒトを訪れてみてください。




もう本当に楽しかったです。

あとグルメでいうと、カプサロンとかいうこの脂肪製造機みたいな食べ物が好きでした。


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野菜がのっていて一見ヘルシーに見えますが、その下にはポテトとケバブとチーズが眠っています。

とにかく美味しい。

もうカロリーなんか気にしちゃいけません。

アイルランドのタコフライに次ぐ病みつき料理でした。

うわどっちも食べたい助けて。



すみません、途中森木の趣味嗜好披露パーティーみたいになりましたが、とにかく充実した2泊3日でした!

あとはチューリップとか風車、チーズも有名ですよね。

あとはっていうかそこがメインです。

オランダは本当にオススメします。

今回紹介した以外にも魅力的なところが沢山あったので、今度行くときは1週間くらい滞在したいです。


以上!!!


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