森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

盛り上がらない飲みの場があるのは多分「飲み屋偏差値」のせい

こんばんは!
リンツのチョコばっかり食べている森木です。


私と言えば、朝までハシゴをしたりHUBや相席屋に行ったりと、意外とウェイウェイした大学時代を送っていたことで有名だと思うんですけど、そんなときに気が付いたことがありました。

それは"飲み屋ごとに偏差値がある"ということです。

飲み屋と言っても「知らない人と交流するタイプの飲み屋」を指します。


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飲み屋に行くのに偏差値もなにもって感じかもしれませんが、絶対にあるんです。

今回は私がよく行っていたHUB・相席屋・バーの3つで考えますね。

頭文字をとってここではHABと称します。

今ダサい…って思った人もいるかもしれませんが、もし思ってしまったのなら私と北陸朝日放送に謝って下さい。(HAB北陸朝日放送ってあるらしいです。さすがにダサ過ぎるかなと思って調べたら出てきました。ごめんなさい)


そう、それでどういうことかと言うと、同じ交流系飲み屋でも盛り上がるときと盛り上がらないときがあるんですよ。

最初は普通にメンツの問題かなって思っていたんですけど、そうではないということに何回も行く中で気が付きました。

何が原因だったかと言いますと、それはズバリ"話の内容"です。


例えば、相席屋で真面目な話をすると絶望的に空気が重くなります。

もう重すぎて全部足元に沈んでいるんじゃないかと思うくらい。

いや、確実に沈んでるアレは。

しかしその一方でバーでの真面目な話はめちゃくちゃ盛り上がる。


そんな感じで多分人というよりは頭脳の問題だなと思ったので、今回は勝手に偏差値を作りました。

97%くらいの人には参考にならないと思いますが、私の大学生活を無駄にしないためにも是非読んで下さい。

あとなんか飲みの場で盛り上がらないという方にも参考にしていただければと思います。



相席屋 偏差値40


相席屋はもう何も考えずに行きましょう。

そもそも相席屋って、女性がタダである一方で男性は30分1500円くらい払っているんですよ。

つまり、女性側は何時間でも居座れるのでその都度好きなテーマで喋っても問題ないのですが、男性側からしたらそうではない。

というかもう話なんてもうどうでも良いんです。

いかに"30分という短い間で良い感じの女の子と相席して外に連れ出せるか"が重要なので、ここで「武井壮の良いところ」とかを真剣に語られたらたまったもんじゃないでしょう。

相席屋じゃなくてもたまったもんじゃないですか。そんなことないですよね。


なので、お互いの仕事についてとか好きなタイプとか趣味だとか、街コンのプロフィール用紙に書いてありそうなことをペラペラ喋るのが一番盛り上がります。

本当に賢さとかは特にいらないです。

別に相席屋に来る人が頭が悪いとか言っているのではなく、相席屋はあくまでも出会いの場。

もっと色々話したかったら鳥貴族とかに移動した方が圧倒的にコスパが良いし、とりあえず話が合うかとか楽しめるかみたいなところが重視されると思います。

だからとりあえずウェーイってできれば大丈夫です。

そういう意味で、偏差値を40くらいにするのがちょうど良いのではないでしょうか。


ちなみに好きなタイプの話になると必然的に武井さんが登場するんですけど、おじさんからの評判が凄く良いです。

あと私は相席屋居座りおばさんなので、実際にみんなが"もっと話をするため"に移動しているのかは分かりません。

あくまでも相席屋なので。



HUB 偏差値45


私は完全にHUBタイプなわけですが、HUBは友達と飲みに行くときの感じで行けば大丈夫です。

普通に面白い話で盛り上がりもするし、たまに真剣な話もするみたいな。

そして来る人はやっぱり"酒とコミュニケーションが好きな人"が多いので、話題もうまく作ってくれます。

あと相席屋と違って仕切りとかもないオープンな場だから、そこまで気を張る必要もないし。

HUBは本当に普通で大丈夫なのでそれくらいです。



バー 偏差値65


バーは交流系飲み屋会の上智です。

めちゃくちゃ頭を使います。


そもそもバーって始発くらいの時間までやっている所が多いじゃないですか。

そうすると来るのってだいたいよく分からない人なんですよ。

相席屋とかHUBはやっぱり会社員がほとんどで、だいたいみんな終電前に帰っていくんですけど、バーはいわゆる普通の職業についていない人がよくいるように思います。

今まで会った人で言えばパイロットとかフリーランスとかクリエイティブ系とか。

確かに勤務形態が決まっていない人たちにとっては朝方までやっているバーは集いやすいですよね。

しかも1杯だけで済ませることもできるし、喋りたかったら喋る人がいるし。

あとチェーン店じゃなくて個人経営だからか、働いている人もよく分からない人生を送っていることが多いです。

なので、とにかく頭をグルグル回転させないと話についていけなくなるし、うまい返しも思いつかなくなってしまうので、バーは本当に難度が高い。

その分面白い話を沢山聞けますけどね。





こんな感じで自由自在に飲み屋偏差値を操るとだいたいどの場でも楽しめます。

あといずれにしても共通して持っておきたいのが「ヤバい人に騙されないための判断力」です。


いつ生かせるかは分かりませんが、友達に突然HUBとか相席屋に誘われたりしたらこの記事を思い出していただければと思います。

あと何故かめちゃくちゃ書けそうな日に限って翌日朝出勤なのでもう寝ます。



以上!!!


(HABは1回も使いませんでした)


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