森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

生きるのがつらくなったときは自分に究極の2択を与えましょう

こんばんは!
思った以上に金欠で焦っている森木です。


この前、会社のお昼休みにコンビニにいたときの話なんですけど、ふと(あぁつらいなぁ…)って思ったんです。

レジの列に並びながら、もっと他に生き方があったんじゃないかとか考えてしまいました。

別に仕事に限った話ではなく、こういうことを思ってしまう瞬間って人生で1度は必ず訪れるものですよね。

そんなときって皆さんはどうしていますでしょうか?

目標となる人の話を聞くとか、本を読むとか、友達と飲むとか、自分を納得させる方法は様々あるのではないかと思います。


そして私の場合は、自分にとある選択肢を与えるようにしています。

それは『このまま生きる』か『菅田将暉くんと生きる3年間』という究極の2択です。


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ほとんどの人が(は???)と思っていると思うので、コンビニにいたシーンを例にして説明していきますね。


つらみを感じながらコンビニのレジ列に並んでいると、菅田将暉くんが現れるんです。妄想だから。

そしたら菅田くんが私の方を見て「どうしたんすかそんな暗い顔して」と聞いてきます。

私は「自分がこうしている間も文章を書いている人がいると思うと焦る。帰ってブログを書きたい」と言うと、妄想だから都合良く菅田くんは売り出し中の自分と私を重ねるわけです。

それから「それなら大丈夫だよ」って言って、そのまま会社に行って菅田権力で私を退職させて、さらには結婚までして養ってくれるわけです。

「最初は食べていけないだろうけど、お金の心配はしなくていいから。のびのびとやってね」と。

そして私は毎日菅田くんとの愛の巣で大好きな文章を書き、彼の帰りを待つという幸せな日々を送ります。

しかし、3年で死ぬのです。

2年程してから花を咲かせようが、どんなに菅田くんとの愛が深まろうがリミットは3年。


という人生か、


たまにつらみを感じて精神を病みながらも、人間関係に恵まれ、あと80年は生きられる夢と希望でいっぱいの今。


究極の2択です。



一瞬、3年とはいえ菅田くんと結婚できる上にお金の心配をせずに好きなことを出来るだけの人生って最高じゃん!と思うかもしれませんが、そうではありません。

だってどうあがいても3年ですよ。

3年だとまだ夫婦としては愛があると思うし、菅田くんといる幸せを知ってしまった上で3年しか生きられないって相当つらいと思います。

それだったらいつか菅田くんと普通に結婚できるかもしれないとワクワクしながら生きる方が良くないですか?

仮に50で結婚できた場合、少なくとも30年くらいは菅田くんと一緒にいられるわけです。

その方が断然良いですよね。

だから私は『確実に菅田くんといられる3年』よりも『菅田くんと結婚できるチャンスが訪れることを希望に生きていく』ことを選びます。


そういう2択です。


なので皆さんもあ~~もうやってらんね~~ってなったときは、"自分の好きな芸能人と結婚できる3年"か"今の人生"のどちらが良いかを自分に問うてみてください。

前者を選んだ場合はだいぶ追い詰められていると思うので、本当に生き方を変えた方が良いかもしれませんけど。

それに今は嫌だなぁと思っていても、100年生きるうちの1年くらいはまぁあんまり本意ではないことをやっても良いだろうし、これも絶対にどこかに繋がるので、とりあえずは頑張っていきたいと思います。

そして成功した暁には母校の卒業式で「点と点は繋がる」という話と「その点を作るためには究極の2択がキーになる」という話をしたいです。


以上!!!


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