森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

24歳になってからインスタを見るのがこわくなった

こんばんは!
年賀状はミスチルからしか来ていない森木です。(ファンクラブ特典でもらえるアレです)



24歳以上の皆さんにお聞きしたいのですが、インスタを見るのってこわくないですか?

私は最近、本当に呼吸をするくらいしかやることがないほどに暇な時にしか、インスタを見なくなってしまいました。

なぜなら、アレは私に「お前はもう24歳なんだよ!!!」という現実を突き付けてくる嫌な存在でしかなくなってしまったからです。


↑サムネ用にインスタを開いたら、私の精神に配慮してくれるようになってた


たとえば、学生時代の友だちの結婚。

同じ学び舎で6年あるいは、4年を過ごしたあの子が他人と確かな関係性を築き始めているのが、私にはとてもつらいのです。

いや、心からおめでとうと思うし、全く批判の気持ちがあるわけではないのだけれど、なんだか「私はまだ24歳。若いし可能性も無限大だわ!世界中を旅してやるぜ!!」と無邪気に思っていたのに「私ってもう24歳…?落ち着かなきゃいけないのかしら…。家族も安心させないと…」という考えが邪魔をし始めているのが性格的に耐えがたいわけですね。


あと『〇〇(恋人)とはもう5年。大学に入ってから付き合って、社会人になった今もとっても仲良しです。』みたいな結婚を匂わせるような普通の幸せ投稿も、恐怖の対象を化してきています。

インスタなんて特に、"不特定多数の他人にシェアできるほどの最高な瞬間だけを切り取ったアルバム"みたいなものだから余計にですよ。

繰り返すようですが、そういう投稿に対してお幸せに!と思ってるけど、でも(これが親を満足させられる生活なのだろうか…)とか考えると、自分がなるべき姿を羅列して見せつけられているようで、本当にインスタがこわいんです。


ただ私はいまの日本と海外を行ったり来たり生活に満足しているし、どちらを否定したいわけでもありません。

けれどやはり時に(勝手に特定の異性との信頼関係を深めて、勝手に結婚でもしてれば!!)と乱暴なことも思ってしまうので、何かを嫌にならないためにそもそもインスタを見ることを控えるようにしたわけです。

たまに生存報告の意味合いでストーリーを上げますが、もうそれくらいで良いかな…って感じ。


(あとこれはめちゃくちゃ余計な考えだし、殴られそうなので薄い文字で書きますが、(この人たち、SNSが無くてもそのシチュエーションでプロポーズをして、そもそもこの時期に結婚してこの笑顔をしたのだろうか?)ということを考えてぞわぞわしてしまうこわさもあります。でもこれは、私がまだSNSは匿名でやるものだという時期に盛んにネットをやっていた=SNSはまじでどうでもいいことをシェアする、あるいは今の生活では出会えない人とつながるための場、顔を出してそんな大切な瞬間を載せるものなの?という認識があるからというのが大きいです。)



そう思うと、私の世界観しかないけど、他人ともコミュニケーションをとれるブログって私にとってちょうどいいですね。

ちょっと永遠に精神が幼い私には、インスタはまだ早かったかもしれないというお話でした。


以上!!!