森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

1ヶ月でゴキブリを9匹見ました

こんばんは!
QuizKnockにハマりすぎな森木です。


本当にハマりすぎて毎日1時間以上観てしまうのですが、"葛飾北斎は93回引っ越しをした"などの雑学も同時に身についているので、まぁ良しとします。



さて、今日はタイトルの通りゴキブリの話を重点的にしていきたいと思います。

なので"G"という単語を見るだけで虫唾が走るという方は、次回の森木製菓をお楽しみください。


どうしていきなりこんなテーマで話をしたくなったかというと、この1ヶ月で9回もゴキブリを見たからです。

9回って多すぎません??


しかも同じ家とかじゃなくて、4ヶ所で合計9匹を目撃したんですよ。

(今回は同じ空間にいたゴキブリの数をカウントしているので、道端のゴキブリとかも入れたらもっと目撃していると思います)

たぶん一般人の3年分くらい見たと思うので、しばらく私の前に姿を現さないで欲しいです。


それで意図せずゴキブリウォッチャーと化してしまったわけですが、中でも1番辛かったゴキブリとの思い出は、ラオスの田舎での出来事でした。

そこへは出張で来ていたので、ゲストハウスに数泊していて、それで初日の夜にあまりにも疲れすぎていつの間にか寝ていたんですね。

ただ0時過ぎにふと目が覚めたので、体を起こしてスマホをいじっていたのです。


そしたら背後でカサカサ…という、本能的に危機を感じる音が聞こえてきました。

念のため振り返ると、枕の上でゴキブリが動いていたのです。

人生で5番目くらいにどうしようかと思った瞬間でした。


いつもなら誰かに助けてもらうか、あるいはバケツに閉じ込めてやっぱり誰かが来たら処分してもらっていたのですが、真夜中だから他の部屋のスタッフを起こすわけにもいかないし、ちょうどいいバケツもなかったんです。

でも「まだ初日なのに、これからゴキブリと過ごすのは普通に嫌だな…」と思って、頑張って殺害を試みることにしました。

しかしゴキブリはもうすでにどこかに逃げていて、枕やマットをひっくり返してもどこにもいません。

もう居場所が分からないという1番最悪なパターンです。


とりあえず、自分の体にゴキブリが触れるのは避けたかったので、マスクと靴下を着用して、ベッドのど真ん中で縮こまって寝ることにしました。

結局帰る日まで本人が再び姿を現すことはなかったのですが、寝るのがこわかったし、むしろあのまま気付かずにいた方が良かったのかもしれないとすら思いました。



あとの8匹はもうナチュラルにそこにいたというか、普通に壁に張り付いていたり、床にいたりしたので特に思い入れもなくただただ嫌悪感しか抱いていません。

でも1番こわかったのは、しばらく人が入っていなかった建物の裏口を開けたときに友達が言った「うわ、ゴキブリが10匹以上いる」という言葉です。

私は幸いにもその光景を目撃しなかったのですが、想像しただけで5回くらい叫んでしまいました。


ちなみにゴキが1番出やすいのは7月みたいなので、明日から本当に視界に入らないことを願います。


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以上!!!