森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

ラオス料理はちゃんと美味しい

こんばんは!
週1でマッサージに行きたい森木です。



今までいくつかの国に行ってきましたが、帰国後に現地の食事が恋しくなるということはなく、むしろ日本食ってやっぱり最高だなぁ」と再認識するほどでした。

しかし今すごくラオス料理が食べたい。

特に食べたいのは、「カオニャオ」というおひつに入ったもち米です。


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↑写真のは赤米だけど、白米がメジャー


これ、最初は食べるのにめちゃくちゃ抵抗がありました。

なぜかというと、手を使うからです。

それまではずっと箸・フォーク・スプーンと割と日本と変わらない感じだったのに、急に民族感を出してきてまじかよ~と思いました。


しかも手で軽くこねてから(握る感じ)、空心菜の炒め物の汁とかをつけて食べるんですよ。

できれば箸で食べ続けたいと思いましたが、そんなのはしゃらくさいと思いラオス流に食べたら意外と楽しかったんです。

しかも空心菜のニンニクが効いた汁と凄い合う。

米に手を突っ込むという経験が新鮮なのもあってか、カオニャオが出ると逆にテンションが上がるようになりました。


そのカオニャオが今とてつもなく食べたいのです。

日本で再現できるっちゃできるけど、でもなんか現地だからこそなアレもありますよね。


あと他にも、職場のラオス人に連れて行ってもらったラオス料理屋さんで食べたごはんも美味しかったです。

そのときはなんか魚入り&レモングラスが効いたスープと、あとは鶏肉を焼いたものを食べました。


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このスープも確かお米と一緒に食べたのですが、これもやっぱり合うんですよね。

なんですかね。米も日本のお米に近いし、それにマッチするおかずが多いから良いんですかね。


ちなみにいま調べたら、ラオスは世界で2番目にお米を食べる国らしいです。


asiwauasia.asia


確かに日本にいるときよりも白米を食べていました。


あとは何回も紹介した米の麺「カオピヤック」も美味だし、


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その親戚みたいな「カオソイ」っていう、きし麺に味噌を入れて食べる料理も良かったです。


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そう、「シンダート」っていう焼肉×しゃぶしゃぶみたいなのも楽しかった。

真ん中が焼きスペースとして盛り上がっていて、周りはスープを入れられるようになっています。


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肉は日本と同じで、豚・牛・鶏・海鮮から選べるんだけど、牛肉は本当に誰にもおすすめされなかったので豚ばっかり食べていました。


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特に「ノン・ムー」という豚の乳のお肉が、タンに近い触感で好きでした。


スープスペースでは主に野菜を煮るのですが、1種類どうしようもなく不味い葉っぱがあるんですよ。

ラオスではポピュラーらしく、後日職場でスタッフが洗っているのをちょっともらったんですけど香りだけでもう無理でした。

なのでシンダートを注文する際は、いかにも葉っぱ!みたいなのにだけ気を付けてください。日本人は苦手な味かも。

あとは普通に美味しいです。


計1ヶ月以上滞在していますが、本当にはずれに出会ったことがありません。

ただパクチーが苦手な人は、そこだけ注意しましょう。(パクチー抜きは「ボーサイ パクチー ドゥー(とダァーの間の発音)」と言うそう)


もしラオスに行く機会があったら、ぜひいろんなラオス料理に挑戦してみてくださいね。


以上!!