森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

東京の悪口を言います

こんばんは!
ちょうどいい座り方が分からない森木です。


また久々の更新になってしまいました!ね!!!(は?)

その間何をしていたかというと、人生初めての九州に上陸したり、イベントに参加したりしていました。

こんな感じでいまの仕事になってから、いろんな所に行ったりたくさんの人と会ったりする機会が増えて楽しいです。

今月に至ってはほぼ実家にいないので、そろそろ武井壮の如く「住所は地球です」って言おうかなと思います。


それで九州はラオス人も一緒にいたんだけど、やっぱりラオスの人っていいなと思いました。

なんか心が綺麗というか、人間のあるべき姿を見ているように感じます。


私が今回一緒にいた人たちは結構ワガママと言いますか、水入れてきて写真撮ってみたいにあれやってこれやってが多かったんですね。

普通上司にこんな色々言われたらムカつくわというレベルだったのですが、全然イライラしませんでした。

私が重い荷物を持っていたら持ってくれるとか、電車で席を譲るとか、そういう人間味のある優しさを垣間見ていたし、表情や行動が全て素直で、子供の世話をしているような気持ちになるんです。


絶対にラオスに電車とかできて欲しくないと思ったし、ちょっとラオスに住もうかなとも考えてしまいました。

というのも東京にいると性格を悪くしないと生きていけなくて、最近それがストレスの8割を占めているからです。


たとえば電車に乗るにしても、ホームの列は抜かされるし、1回降りる人も少ない、バスも中ほどまで詰めない。

私の庭、渋谷では早く歩かないとぶつかっちゃうし、人の割にお店は狭いし。

というかお店がありすぎて、他の店に行けばもっと良い商品があるんじゃないか、安いんじゃないかと変に考えるのも疲れる。

あと人集まりすぎ。田園都市線沿いはマンションを建てる前に、交通手段を増やしてほしい。


そんなこんなで心に余裕がなくなって、自分の性格が悪くなっていっているのが分かるので、もとの状態に戻れるような環境づくりを模索しています。

特にラオスに行ってから"電車がめちゃくちゃ嫌いである"ということに気付いて、最近はいかに電車に乗らずに生活できるかを頑張っている(?)ところです。

いま実家にいないのも、平日だけ職場近くの祖母の家に泊まっているからなんです。

もうそのレベルで避けていきたい。初めてラオスに行ったときは「電車がない国とか意味わからん」と思ってたけど、2回目からは人のバイクに乗せてもらったり、トゥクトゥクで移動する日々は最高だと思い始めました。


何より、ラオス人は縦の紙も横にして文字を書きがちなんですよ。

私も姿勢が悪いのかペンの持ち方が悪いのか、紙を真横にしないと書けなくて、それを人生で何度も指摘されてきたから、ラオスにいればマジョリティー側になれると。

そういう感じで、生きやすい環境を探していきたいです。

最近の課題でした。


以上!!!