森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

楽になるために結婚の種類について調べました

こんにちは!
スパに行きたい森木です。



今日、『逃げるが恥だが役に立つ』の一挙放送をやっていましたね。

私は今回初めて観たのですが(途中まで)、2人の合理性を優先した結婚生活が最高だなと思いました。


というのも私は、25歳になって周りも結婚し始めて、このまま1人でいるのは嫌だなという思いがありながらも、誰かと人生を共にするのはちょっと…という考えを併せ持つエゴイスティックガールだからです。

それで逃げ恥では事実婚契約結婚がテーマになっていましたが、他にどんな種類があるんだろうと思って調べてみたんですね。


そしたら大きく分けたら3つ、そのうち法律婚はさらに細かく分けられるということが分かりました。


法律婚
一般的な結婚の形。
別居婚
籍は入れているが、同居をしない婚。
ー共生婚
これも籍は入れてるけどお互い自由な、ルームメイトみたいな暮らしをする。

事実婚
内縁関係とも言われている、婚姻届は出してないけど婚姻の意思を持って生活している夫婦。

契約結婚
これから夫婦となる男女の間で婚前契約をした上で結婚すること。法律婚でも事実婚でもどちらでも可。


こうやって見ると、やっぱり事実婚+契約結婚が私にとっては1番楽な気がします。

契約結婚に関しては、派遣みたいに契約期間を定められることが素晴らしいと思いました。


私は強制されると逃げ出したくなってしまう性格のため、どんなに好きな相手でも「この人と今後ずっと人生を共に歩むのか…」と思うとその事実で気が滅入ってしまいますが、1年おきに更新できると思えば続けられそうな気がします。

それに私は考えだけでなく暮らしもエゴイスティックガールなので、今はラオスと日本を行ったり来たりな働き方をしてるけど、これを何年続けるかも未定です。


なので、ザ・結婚!!!ってなると相手的にもしんどいと思いますが、事実婚でかつ婚前契約でそれに関する内容を事前に決めておけばお互い精神的な負担を減らせるのではないでしょうか。

例えば、『"なんとなく"でラオスに3ヵ月以上滞在しない。その場合は婚姻関係への責任が無くなったとして話し合いの場を設ける』みたいな。


そういえば契約結婚に関して、私の好きな佐々木ののかさんが書いたこんな記事があります。


www.huffingtonpost.jp


このインタビューで、女性の長谷川さんが言っていた「恋愛的なものを求められすぎると自分の中のバランスを崩しやすくなり相手を突き放す。だから恋愛が生産的なものにならない」というのがめちゃくちゃ深みな理解。(?)

でも確かに、誰かと一緒になりたいという気持ちはあるので、そう思うとやっぱり契約結婚って素晴らしい。

かつ"社会的"には夫婦と認められている事実婚であれば、凄くしっくりくるものになりますね。




私はガッキーとは無限の彼方からでも足りないくらいかけ離れているのですが、旧帝大卒の合理的で地味めなSEがいたらぜひ紹介して下さい。


まぁ世間(特に親戚というリトル社会)の反応をどう乗り切れるかっていうところに最大の課題があると思うのですが、こうやって逃げ恥みたいなドラマが流行っているから、これからはまだ大丈夫になっていきそうですね。

あとは大物芸能人がそういう形で夫婦になったりしたら良いかもね。

例えば菅田将暉くんとか。

お待ちしてます。(何を?)



以上!!!