森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

ツイ禁してみた!

こんばんは。

ヒカキンさんの動画を見すぎてスマホのデータ使用量を越えそうな森木です。

大学生になってから「森木ってツイート数多いよね」とよく言われるようになりました。

しかし高校時代の友達にそれを話すと「結構減った方だよ」と言われるのです。

以前も少し話したけど、高校生のときは1日のツイート数が100以上は当たり前で、10時間以上ツイートしないとフォロワーさんに死んだと思われるくらいTwitterにのめりこんでいました。

ひどいときは1日400ツイートくらいしていましたが、そんな私でも修学旅行中は絶対にツイートをしませんでした。

当時、情報科の教師が生徒のアカウントをチェックしているという噂が流れていました。

だから、もしバレて1週間スマホを取り上げられていつでもTwitterができなくなるのなら、3泊4日くらい我慢した方がマシだと思ったからです。

それくらいTwitterが大好きでした。

けれど、いつまでもTwitterにハマっているわけにもいきません。

受験期が到来したのです。

この調子でTwitteをやり続けたら完全に受験勉強の妨げになるということは分かっていたので、私はある日、ツイ禁を決意しました。

ツイートをしないのはもちろん、TLを見ることもしませんでした。

そんなの簡単じゃんと思うかもしれませんが、まず朝の「おはよう」ツイートができないのです。

挨拶ツイートをすることは完全に自分の中で習慣化されていたので、いつもと同じことができないということが完全にストレスになりました。

その後いつも通り学校に行くのですが、電車に乗っている間もTLを見ることが出来ない。

でも友達と会って話していればその間は忘れられるだろうと思ったものの、友達にする話が全部Twitterについてなのです。

Twitter以外の話もしなきゃと思っていたのに、どうにもTwitterの話しかできませんでした。

それに気を紛らわすために音楽を聴いたら、恋愛ソングの”キミ”が全部Twitterに置き換えられるのです。

キミのいない世界、Twitterのない世界。

私は耐えきれなくなって部屋にこもり、無を極めようとしました。

そしてカーテンをぼーっと眺めていました。

twitter3.jpg

Twitterのマーク

twitter1.png

私のカーテンの柄

twitter2.jpg

うわああああああああ!!!!!!!

次の瞬間にはスマホのロック画面を解除し、ツイートをしていました。

ツイ禁宣言をした翌日の晩のことでした。

私はもうダメだ…このままツイ廃になって何もかもが台無しになるに違いない…と思いましたが試験が近づくにつれ、次第にツイート数は減っていきました。(良かった)

以上、Twitterは程よく楽しく使いましょうという話でした。