森木製菓

果たして社長になれるのか!?

不可思議なことが多かった私の1週間

なんか今週はあっという間だった気がしますが、それは今日が金曜日だからかな。


さて、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は今日も元気にジムに行って、背中のトレーニングをしてきました。


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三角筋も良い感じだし、背中も前より少しゴツゴツしてきたような気もします。

ちょっとずつですが、身体が強くデカくなっていくのはとても嬉しいです。



あとはインスタのアカウントを乗っ取られました。

乗っ取られてよくあるレイバンのサングラスの投稿をされていました。

ただ不幸中の幸いで、まだ相手が私のパスワードを変更していなかったんですね。

なので急いでログインして、二段階認証も導入してセキュリティはバッチリ!!


ただ今日また不正ログインをされたそうで、インスタを開こうと思ったら「本人認証が必要です」みたいな画面が表示されたんです。

あ~~~二段階認証にしといて良かったと思ったのもつかの間、登録していたアドレスと電話番号が前のものだったので何をどう頑張っても本人確認ができません。

今インスタに問い合わせて返信を待っているところです。


いつもこう締めが甘くて困ってしまいます。

ただ私のパスワードはまじでよく分からない組み合わせだし、フィッシングサイトにアクセスした記憶もないのでなんで乗っ取られちゃったのか分かりません。

とにかくインスタグラムをご利用の皆さんは、二段階認証の導入+電話番号とアドレスが今のものと一致しているかを確認しておいてくださいね。



あとは2ヶ月くらい前に肉離れをしたハムストリング(太もも裏)の痛みが、電気治療をしてもリハビリを受けても良くならないので今日また診察に行ってきました。

最近は本当に酷くて、今日なんて椅子に座ったまま伸びをしたらニャンちゅうみたいな声が出るくらいの痛みが走ったんです。


病院の簡単なエコーで診てもらったのですが、特に異常はなし。

「来週のリハビリまでにMRI検査をしてきてください」とのことでした。

去年の自転車事故のときにやったばかりで、MRIってそんな頻繁にするものじゃないんですけどね。


しかもアレめちゃくちゃうるさくないですか。

だから私はMRIのことを"1人ライブハウス"と呼んでいます。

1万円払って20分の1人ライブハウスに行くと思えば、ちょっとVIP感があって良いですよね。(?)


でもここ1週間は脚トレは完全にお休みしていたのになんででしょう。

なんか分からないことだらけな週でした。

とりあえず1秒でも早く脚の筋繊維を破壊したいので、週末に1人ライブハウスに行ってきます。

あとインスタから返信が来ますように。




或る日のジムにて

"リビドー"
あの瞬間にはまさにこの言葉が相応しかった。


近所のジムに入会をしたのは、1年前の春だった。
キッカケは夏に向けて良い身体を手に入れたいというありきたりな動機だったが、肉体がそんな短期間で変わるはずもなく、しかし始めたものは辞められず、いつ達成されるか分からない目標をぼんやりと目指し、週に1~2回ペースで今でも通い続けている。

そして彼女が現れたのは、半年ほど前のことだ。
僕が通っているジムの利用者は男性がほとんどで、数少ない女性はといえば軽くマシンを使ってから有酸素エリアで汗を流していることが多かった。
そんな中で、彼女はいつもフリーウエイトを黙々とこなしていた。
肉体もある程度仕上がっていたから、きっと初心者ではないことも分かった。
最初に気になった理由と言えばそれだけだ。
ただ珍しいから、それだけ。

しかしいつしか、僕は己の理想の肉体よりも彼女の姿を楽しみにジムに通っている自分がいることに気が付いた。
彼女がどのくらいのペースでジムに来ているかは分からない。
ただ僕が行くときは大抵フリーウエイトかマシンのエリアにいるから、きっとほとんど毎日トレーニングをしているのだろう。

初めて彼女を見てから半年以上が経つが、まだ誰とも交流をしている様を目にしたことが無い。
僕も他人とは積極的には関わらないタイプだから、そんな所に余計親近感が湧いていた。
別に仲良くなりたいワケではないが、しかし会釈をするくらいの関係にはなりたいと、最近はそんな淡い欲望を抱くようにもなっている。
けれどトレーニングエリアに入るとすぐさまワイヤレスイヤホンを装着する彼女と、コミュニケーションを取るのは至難の業だった。


ある日、そんな僕にもようやくチャンスが訪れた。
洗面所で手を洗っているときに、お手洗いから彼女が出てきたのだ。
このジムはお手洗いは男女別で用意されているが、洗面所は廊下に共用の物が1つあるのみだ。
僕はすぐにその場を退き、ジェスチャーで使用を促す。
彼女は軽く会釈をし、手を洗い始めた。

ペーパータオルで手を拭きながらどんな言葉を出そうか迷っていると、彼女は鏡越しに何かに気付き、すぐにその場を後にした。
追いかけるのもおかしいと思い、僕も鏡越しに彼女の様子を見ることにした。

彼女が向かった先にいたのは、1人の男性だ。
もう1年以上もジムに通っているから、なんとなくは分かる。
彼は不定期にジムを利用しており、特に上半身の強化に力を入れている。彼女と年も近そうだ。
あといつもタンクトップを着ている。
この少ないトレーニング回数でも身体が仕上がっているから、恐らくパーソナルトレーナーか何かで、普段は職場の器具で鍛えているのだろう。

彼女は彼に近付くと、歩くスピードを遅め、その音の変化に気付いた男性が視線を横へとやった。
それから一瞬の間の後に「今日はどの部位をやるの?」と問いかける。
初めて聞く彼女の声だ。
僕の距離でギリギリ聞こえるか聞こえないかくらいの声量である。
「背中と腕かな」と男性もまた小さい声で答え「もうトレーニング終わったの?」と続けた。
彼女は「まだ途中くらい」と返事をし、「じゃあね」と言ってトレーニングエリアへと戻った。

このまま合同トレーニングでもするのかと思っていたから、彼女の行動は意外だった。
安心したと同時に、あまりにもあっさりとした、しかしどこか緊張感のある交流に不安も覚えていた。
僕もまたトレーニングエリアへと移動し、いつものメニューをこなす。
反対側に置かれたマシンで彼女は黙々とリアデルトを行っている。
そしてその視線の先で、先ほどの男性がベントオーバーローイングをしていた。

彼女は自分のトレーニングに集中しつつも、インターバルの間には男性の姿をぼーっと眺めている。
ほとんど直線上にいるため、彼女がその男性に送る視線には僕以外の誰も気付いていなかったし、さらにもっと奥のスペースから僕が彼女を見ていることなんかは誰も知らないだろう。

確かにその男の背中は広く、フォームも美しかった。
レーニングをしては休憩を挟み、その間、男あるいは男の背中を眺めるという行為を繰り返す彼女。
しばらくして男がその視線に気付いたのか、彼女を見返した。


ほんの一瞬の出来事だった。
しかしその男の鋭い視線から、荒々しい欲望のようなものを感じた。
偶然かはたまた動揺を隠すためか、彼女はいつもよりもインターバルを短めに切り上げ、またトレーニングを始める。

それから彼女が男を見ることもなければ、男が彼女を視界に入れることもなかった。
そしてその視線のやり取りから20分ほどして、彼女はジムを後にした。
僕はいつものメニューなんてとっくに終えていたが、その男が気になって後日行うはずのトレーニングにも手を出していた。
男は新しい種目を始め、そして最初の休憩でスマートフォンを手に取った。
特に何の文字を打つわけでもなく、ただ画面を見て、すぐに出したばかりのダンベルを片付け始めた。
それから着替えもせずにジムウェアのまま、出口の方へと歩いて行った。



4月からの増量の途中経過

これは人生で27回経験して心の底から思ったことなんだけど、ゴールデンウィークって2~3ヶ月に1回あった方が良いですよね。


さて、そんな夢のような長期休暇もあっという間に終わり、本日は5月7日。

私が増量を開始した4月1日から1ヶ月以上が経過しました。


今回の増量ではとにかく筋肉量を増やすことを目標に、モリモリ食べてガシガシトレーニングをしています。

ゴールデンウィークのお昼に至っては、減量時の私が知ったら発狂しそうなほどに食べました。


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↑本当に一部。GW期間中はこれの5倍くらい食べた



4月にお腹を壊してマトモな食事を摂れない日が10日間ほどありましたが、さすがにこれだけ食べれば2kg減った体重も戻るはずです。

体重と体脂肪率にどれくらい変化があったか比較してみましょう。


まず、増量開始時は体重が45.6kgで体脂肪率は23.1%でした。


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そして今朝の体重は45.2kgで体脂肪率が22.9%。


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ちょっと痩せていますね。

前回の減量のときは、1,300kcalしか摂っていないのに46.1kgより下にいかなくて苦しんでいたのに、こんなに食べても太らないみたいな残酷なことが普通に起きるようです。


morikicompany.hatenablog.com


ダイエッターだったらこれは嬉しい発見ですが、しかし私が目指しているのはあくまでもマッチョ。

体重が増えない=筋肉が増えていない可能性が非常に高いのでこれは焦りを感じています。


あと1ヶ月ちょっとしたらまた減量に入ると思うから、とにかくもっと食べて毎回ブチ切れたくなるくらい本気でトレーニングをするようにしたいと思います。

途中でお腹を壊したのが原因なのか、あるいはいっぱい食べたことで代謝が上がっているから脂肪を燃焼しやすくなったのかな。


とにかく繰り返しになりますが、食べられるって本当に幸せですね。

それでは金曜日、お仕事頑張りましょう。



「ラーメンを食べようとは思わない」という感覚

レーニングをしている人たちの中に「もう〇年もラーメンを食べていない」という人がたまにいる。

当時家系ラーメンが大好きだった私は、じゃあこの人たちは逆に何を食べて生きているんだと思っていた。



しかし筋トレに没頭している今ならめちゃくちゃ分かる。

最後にラーメンを食べたのは多分去年で、しかも"麺は全粒粉でチャーシューは鶏むね肉の塩ラーメン"みたいな、ラーメンと呼んでいいのかすら分からないようなものだ。



それでこの前YouTubeを観ているときに、この感覚を昔の自分に伝えられそうな動画を発見した。

それがこの『巨大揚げバターを食べるASMR』だ。



www.youtube.com



サムネだけで胸やけしそうだし、内容を観ても「これを完食したい!」と思う人はきっといないはずだ。

それは多分、これがあまりにも脂の塊すぎるからだ。


そして今の私はラーメンに対して同じような感情を抱いている。

ラーメンは美味しいし気持ち的には今でも好きだけど、しかし特に家系なんかは脂と炭水化物すぎてとても食べようという気にはならないのだ。

空腹時にラーメン屋さんと海鮮丼屋さんが同時に目に入ったら、何の迷いもなく海鮮丼屋さんに入り鉄火丼でも頼むだろう。



今日は久々にセブンの揚げ鶏を食べたが、2回目の増量期になってもやはり鶏肉をわざわざ油で揚げる意味が分からなかった。

よく「ジャンキーなものを我慢してて偉いね!」と言われるけど、我慢というよりは欲しないだけだ。

でも食べたら食べたで幸せを感じるんだけど。



もしかしたら接待とかじゃない限り、この先の人生でラーメンは食べないかもしれない。

なぜならラーメンは揚げバターのように見えるから。

そんなどうでも良い発見をした。




運命の出会いをしました

先日の記事で書いたのですが、いつも行っているジムが緊急事態宣言により2週間休業になったため、エニタイムに入り直したんです。


morikicompany.hatenablog.com


それでジム難民で混みそうだなぁと思って、昨日はいつもよりも早めの時間帯にトレーニングをしてきました。

やっぱり朝は人が少なくて、私も入れて3,4人くらい。


割と快適にトレーニングができたのと、あと肩がめちゃくちゃデカいマッチョがいたんです。

あまりにもデカくて、筋トレをしながら鏡越しにチラ見してしまうほどでした。(キモい)



1時間ほどのトレーニングを終えて、お昼に少し時間があったので久々に暇つぶしチャットアプリみたいなのを開きました。

もうマッチングアプリは面倒だし、でも筋トレトークができる仲間は欲しいのでチャットアプリがちょうど良いなということに気付き、そこからちょくちょく使っています。

ちょくちょくと言っても1~2週間に1度、気まぐれで開いて適当に喋ってすぐ飽きるを繰り返している感じです。


そしてそのチャットアプリを開いて10分くらいした頃、1通のメッセージが届きました。



『お姉さん今日〇〇ジムにいましたか?』










こわい。



あんな激狭ジムでしかも3,4人しかいないうちの誰かから、たまたま開いたチャットアプリでメッセージが来るって1周まわってこわくないですか?

スルーしようかと思いましたが、しかしアイコンを見たらめちゃくちゃ肩がデカかったんです。



もしかしたらあのお兄さんかもしれない!!!と思い、「もしかして〇〇と〇〇(マシン名)を使っていた方ですか?」と聞いたらなんと「そうです」と返ってきたのです。

こんなことってあっていいんでしょうか。


それから私はすかさず肩を褒めました。(もっとこわい)

本当に肩のデカさには感動したので、それをとにかく伝えたかったのです。



それで話を進めているうちに、同じジムだから当然家も近所だし、しかもまさかの同い年であることが判明しました。

さらに顔が尚隆にちょっと似てるんですよね。

顔というかパーツが超尚隆。肩がデカくて尚隆似ってどういうことですかありがとうございます。


これで念願の"近所のジムで合トレをする"というのが叶いそうでめちゃくちゃ嬉しいです。

本当に緊急事態宣言でいつも行っているジムの代わりに入ったジムで、たまたまいつもより早めにトレーニングをしに行って、しかもその後久々に開いたチャットアプリで、同じジムのマッチョとつながりさらに同い年って凄い確率じゃないですか?

その道の人に計算していただきたいのですが、もうこれは運命ですね。



一応言っておきますが、この7年間の森木製菓史上初の実話を書いています。

ただドラマだったらここからお付き合いに発展するんだと思うけど、私はやっぱり筋肉が1番なので程よい距離感で仲良くいられればなと思います。

そんな面白いGW初日でした。





ごはんを食べられるって幸せですね


もうお腹がすっかり良くなりました!!

どれくらい良くなったかというと、1日で下記のような食事を摂取できるようになったほどです。


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バーガーキングも行ったし大会終わりのマッチョのような食事である



たくさんの方々が私の体調を心配してくれて、本当にありがとうございます。

4月10日(土)にお腹壊しをし、20日(火)から普通の炊いたご飯+胃に優しいおかずを食べるようになり、25日(日)にはもうやよい軒の親子丼を食べられるまでに回復していました。


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本当に悪夢のように長かったし、体重も1週間で2kg以上減って最低値を更新した。


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私は"マッチョたちに弱い姿を見せたくない"という謎のプライドがあるため、ある程度の食事を摂ったりトレーニングができるようになるまでインスタの更新も一時お休みにしていました。

回復してからも「赤ちゃんのおやつをいっぱい食べたけど、しまじろうのにぎにぎボーロがダントツで美味しかった!!」みたいなことを明るく書いたけど、森木製菓の読者の皆さまはご存知の通り、腹痛と質素な食事が続いたことでうつ状態に片足を突っ込みかけ状態でした。(しまじろうのにぎにぎボーロは本当に美味しいです)



はっきりとした原因は未だによく分かっていないのですが、でもごはんを食べられるって本当に幸せですね。

ごはんを食べられるのも幸せだし、汚い話で申し訳ないけど食事をしながらお腹がギュルギュルしないのも毎朝固い便が出ることも幸せだ。

夜中に腹痛で起きないことも、電車の1駅間の移動にすら怯えることがないのも全て最高である。


今週はもう完全にいつもの私に戻りましたが、今でも食事のたびにそんなことを思います。

プロテインも普通に飲めるし、筋トレもガシガシできるし。


需要があるかは分からないけど、毎日の様子を記録しておいたので後日更新しようと思います。

以上が元気になりましたという報告でした。

今日もお仕事頑張りましょう。



ジムが休業になりました

タイトルの通り、ジムが休業になった。

今回の緊急事態宣言はまさかのジムも対象となり、金曜日の夜は色々なことがそれどころじゃありませんでした。

それどころじゃなさすぎて「ジムはあんなに対策をしているのに。小池都知事に筋トレに目覚めてもらうしかない」というワケの分からない発言をするなどしてしまいました。



そして私がいま行っているジムは、5月11日まで休業となりました。

スタジオレッスンだけ中止するかと思ったら、普通に全館休みだそうです。


毎回入るたびに検温とアルコール消毒をして、マシンも使うたびに拭いていたのに、それでも営業できないのはなんだかやるせないです。

映画館とかも同じだと思います。

そしてたかが2週間、されど2週間トレーニングができないという事実。


家でダンベルだけで何とかするという方法もあります。

しかし私はお腹をぶち壊して1週間トレーニングが出来なかったという状態から、ようやくいつも通りに戻った矢先のこの状況。

そして何より筋肉が「2週間も負荷を与えられないなんて寂しい」と言っている。(言ってないよ)


なのでエニタイムに再入会しました。

そう、エニタイムは感染対策をしながら営業しているんです。

ちなみにアクセスが集中しすぎてサーバーが約1日落ちたゴールドジムは、一部店舗が休業みたいです。


再入会となるとまた入会金を払わないといけないし、何より近所のエニタイムは発狂しそうなほどに狭いので苦渋の決断でしたが、筋肉を悲しませるわけにはいきません。

筋肉ファーストを貫いた結果、いま行っているジムとエニタイムの月会費と、あとパーソナルの休会金を毎月支払うことになりましたが、でも筋肉のためだと思えばつらくないです。

それに激狭エニタイムでも、営業が続いていただけありがたいのです。



とにかくマシンが多い方が良いに越したことはないので、本当に延長だけはしないで欲しいです。

あと小池都知事が筋トレに目覚めることを願います。