森木製菓

果たして社長になれるのか!?

キャンドゥで優秀なブックスタンドを見つけました


最近尾崎豊にハマっているのだけど、僕が僕であるためにって本当にいい曲だね。


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昨日はこれを聴きながらカイジを眺めていたら何だか涙が出てきてしまいました。

いや、何だか涙が出てきたとかいうレベルじゃなくしゃっくりが出るまで泣いた。(こわい)

僕が僕であるために、君が君であるために勝ち続けなきゃならないのだ。

最近忙しいことを言い訳にジムに行く回数を減らしたり、疲れているからご褒美にとサラダに普通にドレッシングをかけて食べたりしてるんじゃねぇよ!!とか思ったりした。



そしてその後に「常軌を逸してこそ開かれる、勝ちへの道が・・・!」の回を読んでいたら、カイジのことをいつも以上に愛おしく感じた。

それから"このページを破って食べたい"という衝動に駆られた。

本当にキモいという自覚はちゃんとあるんだけど、私はこの感情と5分くらい格闘した。

1ページくらいなら食べても大丈夫な気もするけど、これは中古本だし何より大好きなこのシーンが読めなくなってしまうと思いとどまった。


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しかしいつか本当に実行しそうで正直こわい。

でもそのときはちゃんとクッキーとかにチョコで転写してから食べようと思う。



あと今日キャンドゥで素晴らしいブックスタンドと出会った。

(すみません、有益な情報を得ようとして開いてくださったはずなのに変な話からスタートするという詐欺みたいなことをしてしまいました)


「奥の背表紙が見える2段ブックスタンド」という商品だ。


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B6判の青年コミックも収まってかなり優秀である。



この微妙なスペースを有効活用したいけど、2列に置いたら奥に何があるか見えなくなっちゃうしなぁ…という今までのモヤモヤを一瞬で解決してくれた。



今日は試しで1つしか買わなかったのですが、またすぐに買い足そうと思います!

これでスペースが増えるので、『銀と金』や『黒沢』も追加購入したいです^^





本日の世田谷区で1番どうでもいい発見


微妙な空き時間があったので、ゲームセンターをうろうろしていたらシンフォギアを見つけた。

あの当たり音聞きたさに打ってみたんだけど、薄いリーチが3回くらい来ただけで終わった。


メダルゲームだから100円で200発


ちなみにパチンコはちゃんとしたのも打ったことがある。

打ったことはあるが、ビギナーズラックというものかめちゃくちゃ当たって怖かったからもう行っていない。

仮面ライダー轟音という甘デジで17,000発くらい出た。

最初の10連くらいは普通に「いけいけー!」という感じだったが、25連を過ぎたあたりからもう続かないでくれ…という気持ちになっていたのを覚えている。お金をもらえるのに。


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↑こんな画面が何回も出てくる


でもその後もやはり興奮を忘れられなかったから1人で打ちにいくか!と思ったこともあったが、あの500円が減っていく速さを思い出してやめた。

友だちに誘われたりとかだったらまた行きたいけど。




今月の頭に3時間半にも及ぶツイキャスをした。

ボンベイサファイアというお酒を飲みながら何をそんなに喋っていたのか全ては思い出せないが、そこでこんな夢を語った。

「1回何十万という金額を竜太に賭けてみたい」と。


そんな頭のおかしい金額を使いたい理由はちゃんとある。

もちろん当たったら普通に嬉しいし、逆に負けたらめちゃくちゃ面白いからだ。

当時の私は確か、数万とかよりも負けてエピソードにできるくらいの金額を行かなきゃダメ。みたいなことを言っていた。

言っていたし、さらにその後こんなツイートをしていた。



もう突っ込む気満々である。


だけど私はつい先週気付いた。

私の友だちやこのブログの読者さんでそれに対して面白いと笑ってくれる人はいないのではないかと。(気付いて良かった)


竜太は絶対に勝つんだけど、そうだこの前の住之江で竜太が優勝しましたね!!!

これで39回目の優勝らしい。人生で39回トップに立つってどういうこと。


そう、竜太はこうして勝つものなんだけど、万が一。

万が一その何十万賭けたときだけ調子が悪く、私がその日に「竜太に50万突っ込みました! 負けました!」というタイトルの記事を書いたら普通に心配されるだけかもしれない。


ということに実行する前に気付けて良かった、という今日の世田谷区で1番どうでもいい発見でした。

もしそれでも突っ込みたい衝動を抑えられなかったら、仕事を辞めてちゃんと1人暮らしをしてプロのギャン中として生きていきます。




三茶で一人飲みデビューをしてきたよ

ボートレースファンの皆さん、こんばんは。

もう見たと思うんだけど、ここ2日間の竜太すごかったね。

5戦連続で1位を獲っていて本当にカッコいい。

カッコよすぎて昨日の夢についに竜太が出てきた。



飯尾和樹、私、竜太の順番で川の字で寝ていて、竜太が突然腕枕をしてくれた上にイチャつきだしたという内容だった。

竜太は家族想いと言うことを知っていたし、それにすぐ隣に飯尾和樹がいるというダブル背徳感でどうにかなりそうだった。



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目が覚めると竜太の細腕枕の感覚がなんとなく残っていて切なかった。


そして今日、私はタイトルの通り三茶で一人飲みデビューを果たしてきた。

といってもお昼に繰り出してしまったがためにこてこての居酒屋はまだ開いておらず、普通の肉バルみたいなところに入った。



↑想像の3倍くらいの量だった前菜盛り合わせ


入ったは良いものの周りに聞く会話も無く、1人で何をしたら良いのかが分からなくてずっとボートレースを見ていた。

しかし"休日の昼間にお酒を飲みながらボートレースを見る"というのは字面だけで見たらなんかアレな気がして、1人おとなしく妄想をすることにした。

それから夢に出てきた竜太のことを思い出した。



本当に竜太と結婚したかった。(こわ)

いや、カイジと結婚するんだけど竜太と結婚したい人生だった。

理想が高く、そして1人での楽しみ方も学んできた私は多分このままだと誰とも添い遂げることなく生涯を終えるだろう。

そんなことを考えていたら突然虚しくなり、無印良品に行って植物を買ってきた。



いや、前から買う予定はあった。

最近の好きなことが筋トレ、カイジ、麻雀、競艇なのだが全てが激しい趣味だから癒しの趣味も1つ欲しいと思っていたのだ。

そこにこの虚しさも相まって、私はようやく植物を育てることを決意した。


住之江11Rが始まる。




信じることが全てLove so sweet

仕事終わりに住之江7Rを見たのだが、竜太は2着だった。

4カドの峰を見ることができず、やはりモーター2連率3割以下かつ4より外の竜太は1着になりにくいのかぁとか思った。



まじで全然関係ないんだけど、先週飲んだピスタチオラテが本当に美味しかったから紹介したい。



最近ピスタチオの良さに気が付いたのですが、クラッシュピスタチオも入っていて10リットルくらい飲める美味しさでした。

ローソンで販売しているそうです。

(今を逃したら一生共有しなさそうなのでねじ込ませました)



本題に戻ると、あとは今日は12Rも走った。

12Rの竜太は3号艇。


そして私はTwitterでこんなことをほざいた。



勝って欲しいけど勝てない気もする。

これが竜太のファン、one girlsの発言だろうか。


それから椎名豊選手が頭じゃないかとか色々と悶々と考えた。

別にものすごい額を突っ込むワケでもないのに直前まで考えた。


結局私は3-12-12じゃないかと予想した。

もう当たるとか当たらないとかの問題ではない。

この前も書いたが信じる信じないの話である。



それからレースが始まるまで3分くらいあったのだけど、その間(信じるとはなんとワガママな行為だろう)などと思ったりした。

なんというか、今回の私の場合は信じることにプライドもかかっている気がする。

自分の判断、見る目が間違っていないかどうか、それを竜太で試しているのではないかと。

しかももしこれで相手が期待を裏切った場合、この感情が怒りに変わってしまうことだってあるのだ。

でも全て私が一方的に抱いていた感情である。


そうやって28年の人生で何度も何度も色んな人を信じ、時に裏切られ激しく傷つくこともあった。

別に最初から期待しなければ良かった話だし、だんだんと信頼すべき基準なども分かってきたはずなのに、それでもめげずに信じようとしてしまう。

でも私が今までしてきた"信じる"は、相手への想いというより私の願いの要素が強かったような気もする。

人間はこうあって欲しいというような。


あとはさっき言った自分の判断、見る目が間違っていないかどうか。

"信じる"って言ったって、全く知らない赤の他人に急に委ねることはできない。

それまでにきっとある程度の関係性が構築されているわけで、そこに至るまでの私の行為の数々は正しかったのかどうか。

とか上手く説明できないけど、私の信じるはかなりエゴな気がしてきた。



そんなワガママで今回も竜太を勝手に信じた。

前回のB級ボートレースメモリアルのときも信じ続け外しまくったが、でも別にもうそういう問題ではないのである。

ただ正直「やっぱり1-2-3だった~でも竜太カッコよかった」などとツイートする準備は出来ていた。



そして始まる住之江12Rドリーム戦。

竜太の出だしはかなり良かった。

それから最初のターン。


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号泣した。

私のあの悶々とした悩みとは裏腹に、竜太は気持ちいいほどに見事に差し抜いた。


それから竜太が1着でゴールするまで、というかその後も怖いほどに涙が止まらなかった。

繰り返すようだがもう予想が当たる外れるの話ではない。

疑いながらも、もう意地ともいえる竜太への信じるという行為。

それが間違っていなかったこと、それから信じ続けても良いんだということ。

ここまでくると"救い"である。(こわい)


ありがとう、竜太。竜太、ありがとう。

信じ続けても良い人がやはりこの世にはいる。



そんな感じで竜太は今日もカッコ良かったです。

でも正直頭の超片隅で「2号艇頑張れ!!!」と思っている自分もいました。(315だった)

しかし椎名豊選手も最初は圧倒的最下位だったのに、最後4位までのぼってきてかなり凄い。


それから私はまじでギャンブラーに向いていないなということに気が付きました。



好きなことって大切だよね

今月から在宅勤務が無くなったのだが、週5でジムに行くことがかなりキツくなってきた。

仕事帰りにジムに行っている人たちは改めてすごいと思う。

今は行ける範囲でという感じにしているのだけど、色々落ち着いてきたらまた前のペースで通えるようにしたい。


ただ回数を減らしたとはいえ、ストレスなのか疲労なのか口角炎というやつができてしまった。

できてしまったけどだから筋トレをお休みする、とかはできないので今日も「疲れで倒れるんだったら倒れろ!!!」と思いながら脚の筋繊維を破壊してきた。

しかし家に着くころには普通にフラフラである。


もうこのまま寝てしまいたいと思ったが、一気に目が覚める出来事があった。

明日から始まる「報知新聞創刊150周年記念 第40回全国地区選抜戦」(住之江)のモーター抽選結果発表である。

朝から竜太のモーターが何になるのか気になって仕方がなかった。




帰宅する頃にはページが更新されていた。

しかし今回も正直微妙だ。


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いや、前回よりは全然良い。

全然良いんだけど、全体で見たときに「うおわーきたーーー!!!」となるようなモーターかと言われたらそうではない。

2連率3割以上が良いモーターと言われているのだが、竜太のモーターは29.25%で65位中45位。


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本当に前の浜名湖よりは圧倒的に良い。

だけど普通にA級レーサーもいる中でこのモーターはうむむむという感じだ。

でもこれくらいなら竜太の技術である程度カバーできるだろうという気もする。



ちなみに明日は17:58(7R)と20:39(12R)の回で走る。(社会人にもありがたい時間)


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7Rの方ではもしかしたら4カドの峰が見られるかも。

12Rの方では"梅雨は雨の日が多い"レベルの当たり前のことを言うけど、123のボックスが人気そう。

でも1号艇も2号艇もそこまで良いモーターじゃないから峰頭も正直あり。




とにかく明日からまた竜太の熱い走りを見られるのが楽しみです。

前回は15%のモーターであんな良いレースを見せてくれたから、今回はもっと最高な走りになりそうだねハム太郎




二十八歳


昨日友だちと遊んできたのだが、令和を感じたくなったので久々にプリクラを撮ってきた。

もう最初の操作画面から何が何だかよく分からなくなっていたんだけど、加工はもっと何が何だかよく分からなかった。



竜太のTシャツを着ていることだけが、私であることを証明してくれている。



そして友だちと解散した後に突然歌を歌いたくなり、3年ぶりくらいにヒトカラをしてきた。



ちなみに写っている檸檬堂(200円)は涙を止めるために買った。

2曲目に"ジョバイロ"を入れたのだが歌っていたらいきなりなんか泣きそうになったので、慌てて一時停止をして受付に買いに行った次第である。


そんな流れで入れた剛の"巡恋歌"でも正直危なかったが、その後に銀杏と忘れを挟んだのが功を奏した。

恐らくこの2組を挟まずに"化粧"を歌っていたらもう気持ちが持たなかっただろう。



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それから檸檬堂が良い感じに回ってきたところで歌ったピーズの"ふぬけた"はとても良かった。

同時に(私って28歳になったんだなぁ)とふと思った。

(今調べたら大木さんが27歳のときに作った曲らしくてなんか安心した)


ちなみに1番最初は六本木クラスのオープニング曲であるStart Over、最後はサザンのHOTEL PACIFICを歌って人間で始まり人間で終わらせた。



その後はツイキャスをやる予定が合ったので、それ用のお酒を買った。

ボンベイサファイアというジンだ。


ボンサファとはラオスで出会った。

ラオスは飲んでなんぼな文化なんだけど、ビールが好きではない私はこのボンサファを延々と飲まされていた。



このお酒の良いところは悪酔いしないところである。(私はね)

度数が47%と割と強めなのだが、癖がほとんどなくそしてなぜか酔いにくい。

このなぜか酔いにくいのが良くも悪くもあり、私がずっとケロリとしているから本当にとにかく延々と飲まされた。

最後の方はダブルで入れられたりしていたけど、でもあまりアルコールを摂取している感じがしなかったし、翌朝もそこまで残らない。


なのでそんな思い出のボンサファを買った。

今回は氷無しの炭酸水で割って、6~7杯くらいでやっとあ~酔っぱらってきたかなという感じだった。

でもまだ大量に余っているからぜひ友だちの家に持って行って飲みたい。



この"大人"に近付いた勢いで、今月中に三茶で一人バーデビューを頑張ってしてみたいと思う。