森木製菓

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森木製菓

果たして社長になれるのか!?

ある種のギャンブル

こんばんは。

がたいのいいのお兄さんの走りに執着心だけでついていこうとしたけど200mで疲れちゃった森木です。

ビリーズブートキャンプの記事の回で登場したあの上仁隊長が落ち込んでいました。

話を聞いていると、どうやら最近発売されたばかりの三ツ矢フリージングサイダーが凍らなかったみたいです。

三ツ矢フリージングサイダーは前々から少し気になっていたし、分かち合うことで悲しみを軽減しようということでトミー君と挑戦してみることにしました。

まずは店舗探しです。

売っているお店が公表されていないようなので、大学近くのセブンイレブンを回ります。

しかしちょっと歩いただけでコンビニがありまくるのだから東京っていうのは便利ですね。

そして3店舗目でようやく見つけましたが冷却中なので19時から売るとのこと。

時間はまだ14時。これは待つしかない。

お話したり他学部の授業を受けてみたり寝たりスマブラをやったりすること4時間半後…。

30分前に大学を出発し、近くのコンビニで時間をつぶすという謎の行為に出てからセブンイレブンへ向かいました。

ちなみに大学からセブンまでは徒歩2分くらいで、セブンについた頃にはまだ15分くらいありました。

この時点ではセブンにお客さんはあまりいません。

待っている間のソワソワ感は、たまごっちが発売されたときに開店前のトイザらスに並んでいたときのあの気持ちを彷彿させます。

そして店内をうろうろしていると衝撃のものが目にとまりました。

マシュマロをチョコでコーティングしたお菓子です。

これは私が森木製菓を設立したら商品化しようと思って、森木製菓ノートにメモしていた商品です。

先を越された…!と悔しい気持ちでいっぱいになりましたが、ポジティブに考えると私は良い線をいっていたということです。

更に、ただマシュマロをチョコでコーティングしただけだと甘いし食感に飽きてしまうので、森木製菓の場合は…商品案が盗まれかねないのでここまでにします。

さて、19時1分前くらいになると大学生何人かがお店に入ってきました。

敵です。

ずっと待っていたんだ、抜かされてはならぬという意地汚い気持ちでフリージングサイダー専用の冷蔵庫の前に陣取ります。

そして19時!!

衝撃を与えないように慎重にレジまで運び、会計を済ませます。

お店をでてからペットボトルキャップを開けるも、フリージングしないトミー君の三ツ矢サイダー

悲しそうな顔をしている2人を横に、すかさずキャップを開ける森木。

はっ!!!

サイダー3

ちょっと凍ってる!!!

日々の行いの良さでしょう。

しかし30秒もしないうちに氷はなくなってしまいました。

宣伝のようにはなりません。

サイダー2

歩きながら撮ったのでブレブレですみません。

サイダー1

奥にピントを合わせてしまったのでボヤけてしまいました。すみません。

結果、三ツ矢フリージングサイダーは凍らない、凍ったとしても本当に少しでした。

やっぱりアレでしょうか。

宣伝くらいのフリージングを体験するためにはアメリカ育ちのフリをして専用の冷凍庫から出した瞬間に飲むしかないのでしょうか。(アメリカでは買う予定の商品を精算前に食べてもいいんだよ! 1つ賢くなったね!)

なんだか変な悔しさがあるのでまた買ってしまいそうです。

そういう戦略なのでしょうか。だとしたら恐ろしいですね。

以上、その後に食べたパンケーキが美味しかった話でした。