森木製菓

森木製菓

果たして社長になれるのか!?

Tiktokのフィルターが盛れすぎてこわい

こんばんは!
沖縄に行きたい森木です。



森木製菓で今でもアクセス数を多く集めているtiktok(ティックトック)って何がしたいの?』という記事。


morikicompany.hatenablog.com


あれを書いてから約1年が経過したので、どのくらい変わっているのだろうと思い久々にアクセスしてみました。


f:id:morikicompany:20190814230417p:plain



するとユーザー層も使い方も機能も何もかもが変わっていて、特にすごい!と思ったのは撮影時に使える加工やフィルターです。

ではどんな感じにすごいか、実際に使った様子を説明していきます。


まず、これが世田谷区在住25歳の23時のすっぴん顔です。


f:id:morikicompany:20190814231105p:plain


なんかやっぱり人ってどうあがいても老化していくんですね。



そして『美肌』という機能を使って、この顔面を詐称していきましょう。

この美肌機能で変えられるのは、「美肌」「スリム」「目」「リップ」「チーク」の5つです。


まず、「美肌」で毛穴を抹消し、「スリム」で5㎏くらい痩せたことにします。


f:id:morikicompany:20190814231018p:plain


それから「目」で橋本環奈ちゃん並みのおめめを手に入れ、「リップ」と「チーク」で化粧をすると…


f:id:morikicompany:20190814231028p:plain



普通に凄くないですか??

tiktokに投稿された動画を見ていると、「え、可愛い子多すぎない!?!?」ってなるんですけど、その理由が分かった気がします。


そしてもっと感動したのが『フィルター』という機能で、これはもう本当に他人になれます。

中でもこの韓国人っぽいのを選ぶと、


f:id:morikicompany:20190814230529p:plain


なんですかこれ。


これが、


f:id:morikicompany:20190814231105p:plain



こうなるんですよ。


f:id:morikicompany:20190814230529p:plain





これが、


f:id:morikicompany:20190814231105p:plain



こうなるんです。


f:id:morikicompany:20190814231139p:plain



なんだかここまで来ると顔が可愛いか否かではなく、最先端技術に追いつくだけのアンテナがあるかどうかを問われている感じがします。

そうか、本物の若さというよりは"若い感覚"が重要なんですね。




という、『Tiktokのフィルター盛れすぎ問題』についてでした。

初めは「やべーなにこれウケるー」みたいな感覚で書きましたが、最後にはSNS世界で生き延びる術を学べましたね。



なんかいっそ今度街をすっぴんで歩くときは、Tiktokを開いたスマホを顔面の前にしてフィルターに通せば良い気がしてきました。


f:id:morikicompany:20190814232906p:plain


大発見だと思うので、皆さんぜひ使ってみてください。



以上!!!



報道の子

こんばんは!
ワンピースが欲しい森木です。



最近、菅田将暉くんのことを誘拐したい」という衝動にかられます。

どうしてかというと、ここ数週間の菅田くんの目がめちゃくちゃこわいからです。



今度中島みゆきさんの『糸』をテーマにした映画に出演するみたいだけど、本当に誰かと布を織りなせるのだろうかと心配になるほどの目じゃないですか?

恐らく疲労が爆発寸前なのか、あるいは表現者としての境地に達したかのいずれかだと思います。


後者だったらもう少し観察しておきたい気もしますが、前者だとしたらちゃんと休んで欲しいです。

でもこんな才能溢れる超人気俳優だから、本人的にも会社的にも世間的にもそんなのはできないでしょう。

なので私が菅田くんのことを誘拐してしまおうと思ったわけでした。(極端)



しかし、こんなことを現実的に考えて良いのか分かりませんが現実的に考えると、菅田くんが突然消えたら普通にニュースになりますよね。

ただの「菅田くんを休ませたい」というそれだけの願望が、日本を大混乱させてしまうわけです。

そしてこれを解消するために、私はニュースを操れる"報道の子-Broadcasting with You-"になりたいと思いました。


(※天気の子のネタバレがあるかもしれません)



まず仕事先に向かう菅田くんを誘拐して、Airbnbで借りた小綺麗なアパートに連れていくわけです。

最初は警戒心が強い菅田くんでしたが、私に悪意はないということに気が付き普通に会話をしてくれるようになります。

そしてテレビの電源を入れ、朝のニュース番組を流しながら、

「ここ、俺がいるはずだったんだ。やっぱりこんなのおかしいし、もう戻るよ」

と力なく言い、ゆっくりと立ち上がります。

そんな菅田くんを見ながら私が言うわけです。

「ねぇ、今から無しにできるよ」

そしてうつむきながら、静かに祈ります。

司会者『今日出演予定だった菅田将暉くんですが、どうやら撮影場所の離島から出られていなかったみたいです。今現在は~』


それから私は菅田くんにある日突然、情報を操れるようになったことを打ち明けます。

今までは”著名人がツイートに貼ったリンクが私のブログ“のような事件性のないものでしたが、今回は大きなことをやらかしてしまいました。

動機はただ菅田くんに休んでもらいたいという気持ちですが、これは立派なウソです。

世間から罰せられる日も近くはありません。

しかし私はたった2日でも良いので菅田くんにリラックスしてもらうために祈り続けます。

すぐに"すっぽかし"や"行方不明"といったニュースが流れてしまいますが、訂正させるのです。

けれど私が操れるのはあくまでも情報の部分だけ。

人自体は動かせないので、事務所やマネージャーは異変に気が付いています。

菅田くんからも「もう取り返しがつかなくなるから、最後に俺がここ1日半いなくても不思議じゃないような理由を作っておいて」と至極全うなことを言われます。


それから菅田くんは何事もなかったかのように芸能の世界に戻るのですが、近隣住民の目撃情報やここ数日間の不自然な報道から私が怪しまれるように。

しかし菅田くんは私の存在をなかったことにし、私が作り上げた情報通りに動いてくれたのでした。


そしてそれから数週間が経ち、もっと強烈なゴシップによって菅田くん失踪事件は忘れ去られていきました。

私もさすがに反省し、以来情報を操ることはしなくなります。

平穏な日々が戻ってきたかとおもいきや、突然菅田くんからTwitterのDMが届きました。


菅田『お久しぶりです。ちょっと助けて欲しいことがあるんだ』

森木『お久しぶりです。何でしょうか?』

菅田『撮られたかもしれない』

菅田『相手をただの幼馴染ってことにして欲しい』


ここで菅田くんが私をかばってくれた辻褄が合うわけですが、何の話でしたっけ??

だんだんおあとがよろしくなくなってきたので、今日はここまでにします。


ちなみに言うまでもなく天気の子は全然こんな話じゃないので、安心して観に行ってください。



映画『天気の子』スペシャル予報



以上!!!



25歳、甘えられる人が減っていっていることに気が付く

こんばんは!
キャンプに行ってきた森木です。



そう、先日いつもの後輩とその知り合いの方々と一緒にキャンプをしてきたのです。

バーベキューをして花火をして、夜遅くまで中学生のような会話をして、久々に学生気分を味わいました。


超楽しかったのと同時に、メンバーの半分が年上だったので「あ~やっぱり年上も良いなぁ」と思いました。

私は25歳になってもまだどこか子供のままでいたい気持ちがあるので、安心感や包容力を感じたときというか、優しく話しかけられたり心配されたりすると、そのピーターパン症候群的な部分が満たされるわけですね。


それで味を占めかけてしまった私は帰ってからもずっと、身近に簡単に甘えられる年上の人がいればな~と思ったわけでした。

いつも実際の年齢と言動・思考がマッチしなくておおおおんとなっているため、素直に5歳児でいさせてくれる存在が欲しいのです。

もしそういう人が見つかったら、めちゃくちゃ他愛もないメッセージを一方的に送ったりしたいし、あとはたまにHUBとかに飲みに行って、お酒の力を5%くらい借りながらただ甘えるだけの時間を過ごしたいと存じます。


でも5歳なので大人の関係とかは本当にいらないのです。

甘えるだけ甘えてそんなのワガママだ!と言われるかもしれませんが、そうですね、それはそうかもしれないです。(否定できなかった)


そしてつい先ほど、久しぶりに『ひまチャット』というアプリをインストールしました。

本当にただチャットをするだけのアプリなので、まぁ会えはしませんが私のこの微妙な欲求が満たされると思ったからです。


なので私は素直に「お兄ちゃんみが欲しい」とひとこと欄に書きました。





ちなみに今回プロフィール画像に使用したのは、"ラオスのタートルアンの前でこれからヨガをする私♪"です。

すごい盛れてますよね。


それからすぐに、たくさんの"ども"(いいね!のようなものです)が来ました。

「私の甘えたみを満たしてくれる人がこんなにいるんだ!!」と喜々として、どもをくれた方々のプロフィールを見ていったのですが、ここで気付いたのです。

だいたいが年下であるということに。


つい数年前までなら23歳も24歳も私にとっては"お兄ちゃん"だったのですが、25歳であるいま、彼らは年下ボーイでしかありません。

この現実を目の当たりにし、メル友掲示板で数多に"お兄ちゃん"を選べた中学時代の自分とのギャップに悲しくなってしまいました。


このようにこれから先、どんどん年を重ねるにつれ、私が甘えられる人は必然的に減っていってしまうんですね。

私のこの「子供でありたい」という気持ちは永遠に変わらないのに、現実はそれに応えられなくなっていくんですね。

あぁ、なんか本気で"お兄ちゃん"を探さねばという気持ちになってきた。


本来はこの年齢だと結婚に対して焦りを感じるべきなのでしょうが、いま優先すべきは兄探しだと気付きました。

頑張っていきましょう。


以上!!!




1ヶ月でゴキブリを9匹見ました

こんばんは!
QuizKnockにハマりすぎな森木です。


本当にハマりすぎて毎日1時間以上観てしまうのですが、"葛飾北斎は93回引っ越しをした"などの雑学も同時に身についているので、まぁ良しとします。



さて、今日はタイトルの通りゴキブリの話を重点的にしていきたいと思います。

なので"G"という単語を見るだけで虫唾が走るという方は、次回の森木製菓をお楽しみください。


どうしていきなりこんなテーマで話をしたくなったかというと、この1ヶ月で9回もゴキブリを見たからです。

9回って多すぎません??


しかも同じ家とかじゃなくて、4ヶ所で合計9匹を目撃したんですよ。

(今回は同じ空間にいたゴキブリの数をカウントしているので、道端のゴキブリとかも入れたらもっと目撃していると思います)

たぶん一般人の3年分くらい見たと思うので、しばらく私の前に姿を現さないで欲しいです。


それで意図せずゴキブリウォッチャーと化してしまったわけですが、中でも1番辛かったゴキブリとの思い出は、ラオスの田舎での出来事でした。

そこへは出張で来ていたので、ゲストハウスに数泊していて、それで初日の夜にあまりにも疲れすぎていつの間にか寝ていたんですね。

ただ0時過ぎにふと目が覚めたので、体を起こしてスマホをいじっていたのです。


そしたら背後でカサカサ…という、本能的に危機を感じる音が聞こえてきました。

念のため振り返ると、枕の上でゴキブリが動いていたのです。

人生で5番目くらいにどうしようかと思った瞬間でした。


いつもなら誰かに助けてもらうか、あるいはバケツに閉じ込めてやっぱり誰かが来たら処分してもらっていたのですが、真夜中だから他の部屋のスタッフを起こすわけにもいかないし、ちょうどいいバケツもなかったんです。

でも「まだ初日なのに、これからゴキブリと過ごすのは普通に嫌だな…」と思って、頑張って殺害を試みることにしました。

しかしゴキブリはもうすでにどこかに逃げていて、枕やマットをひっくり返してもどこにもいません。

もう居場所が分からないという1番最悪なパターンです。


とりあえず、自分の体にゴキブリが触れるのは避けたかったので、マスクと靴下を着用して、ベッドのど真ん中で縮こまって寝ることにしました。

結局帰る日まで本人が再び姿を現すことはなかったのですが、寝るのがこわかったし、むしろあのまま気付かずにいた方が良かったのかもしれないとすら思いました。



あとの8匹はもうナチュラルにそこにいたというか、普通に壁に張り付いていたり、床にいたりしたので特に思い入れもなくただただ嫌悪感しか抱いていません。

でも1番こわかったのは、しばらく人が入っていなかった建物の裏口を開けたときに友達が言った「うわ、ゴキブリが10匹以上いる」という言葉です。

私は幸いにもその光景を目撃しなかったのですが、想像しただけで5回くらい叫んでしまいました。


ちなみにゴキが1番出やすいのは7月みたいなので、明日から本当に視界に入らないことを願います。


www.sankei.com


以上!!!



ラオスから日本に帰ってくるたびに感動すること

こんばんは!
やっと夏らしくなってきて嬉しい森木です。


さて、私はいま日本に一時帰国しているですが、改めて色々なことに感動しています。

欧米など海外自体は旅行で何回か行ったことがあるものの、現在働いているのはラオス、そして滞在期間は1年の3分の2です。


f:id:morikicompany:20190725234100j:plain


そしてラオスでの生活に密に接すれば接するほど、日本って本当に頑張って機能しているなぁと思うのです。


では実際にラオスと比べてどんなところに感動しているか、今から7つ紹介していきます。

ええい!!!



水道水を飲める

水道の水が飲める、これは「日本が故郷で良かった~!!」と最も感動する点です。

ただ特に都心に近いところに住んでいると、「もともと水道水はまずいから飲まないし…」という人もいると思います。

でも、そうじゃないんです。


そうではなくて、食器をさっとゆすいでそのまま使えること、蛇口をひねるだけで野菜を洗えること、ペットボトルの水でうがいをしなくていいこと…なんと素晴らしいことだらけでしょう…。

ラオスにいるときは何もかもをウォーターサーバーの水でやらないといけなかったり、ラオス人から無邪気に差し出されたみずみずしい食べ物にちょっと躊躇しないといけなかったり、いや本当に水道水は飲めて当たり前って素晴らしい。


トイレの水を自力で流さなくていい

全てのトイレがそうではないのですが、街の老舗レストランやガソリンスタンドとか、あとは田舎の方にいけば当然のようにレバーのないトイレがあるのです。

そして用を足して終わりなボットン式とはまた違って、トイレ(和式なことが多い)の隣に水桶があって、その水を汲んで勢いで流すというシステムになっています。


f:id:morikicompany:20190725230401p:plain


だいたい3~4回、勢いよく水を当てれば流れていきます。

でもそのせいで床がびちょびちょなことが普通だから、ちゃんと下まで降ろさないといけないスカンツを履いてしまった場合は結構頑張らないといけません。


そう、少し話が逸れるけど、スカンツってあれ本当にただのオシャレアイテムですよね。

そのトイレ問題もそうだし、マウンテンバイクも引っかかって乗れないということが分かり、以来ラオスではほぼ履かなくなってしまいました。


ということで話を戻すと、ドアを開けても己で水を流せるトイレしかない日本では、私はとても心穏やかに過ごせているし、安心してスカンツも履けています。


建物に変な隙間がない

これ私もそうだったんですけど、皆さん自分の部屋の隅を見て心を打たれたことってないですよね?

ちょっと今見て欲しいんですけど、何の違和感もないというか、普通にただの角だと思うんです。


しかしラオスの建物は、たいていボンドのような何かで角を埋められています。

あるいはドアや窓に隙間があります。だからアリがあんなに入って来るんだと思います。


なんか工作って言ったら乱暴かもしれないけど、本当に建物として成り立ってくれていればいいやっていう感じなんですよね。

ただアレは内陸国で自然災害が少ないラオスだからこそできる技です。

ラオスの建築技術で日本に建物を作ったら、台風がきた瞬間に破壊されるでしょう。


だってこの前壁を壊す現場に立ち会ったんですけど、積んだレンガにセメントを塗っただけで壁が構築されていたんですよ。


f:id:morikicompany:20190725234125j:plain


どうやら私はずっと、3匹のこぶたの家に住んでいたようです。

※さすがに外と接する壁はもう少し頑丈です。と願います。


犬や猫が可愛く見える

以前も記事で書きましたが、日本では飼い犬への狂犬病ワクチンが義務付けられているし、野良犬も殺処分されてしまうためここ最近は狂犬病の発症はみられませんよね。


morikicompany.hatenablog.com



しかし、ラオスにはそのような義務はありませんし、飼い犬でも基本首輪をつけずに野放し状態で生活しています。

ラオスに行くまでは野良猫を見つけ次第なでなでしていましたが、向こうではありとあらゆる哺乳類がこわいです。

週に数回、通勤中に犬に囲まれ近所の人に助けられています。

一方で日本では犬がその辺をウロウロしていることもなければ、狂犬病に怯える必要もありません。


コンビニで朝食を買える

これも本当にもう森羅万象のコンビニエンスストアに感謝ですよ。(?)

お昼休みにごはんを買う場所の選択肢にコンビニがあること、改めて素晴らしいです。


ラオスのコンビニにも簡単なサンドイッチなどは売っているのだけど、とても食欲と購買意欲をそそる色合いではないんですよね。

「今日はサラダだけコンビニで買お~」ができないのって結構つらいです。


ちゃんと営業時間に営業してる

あと、日本のお店ってちゃんと営業時間に営業していますよね。

ラオスだと、まぁさすがにチェーン店や大きいレストランではないのですが、個人経営のお店や地方の博物館などは「いま食事中だから」という理由で断られたりします。


"断る"っていう言い方は良くないですね。

ただ"食事中である"という事実がそこにあり、それを言語で表現してくれるのです。

日本だったらクレーム必須だけど、ラオスだとなぜか「そっか食事中にごめんね。また来るね」ってなります。

特にお昼ごはんの時間帯である12時~13時はちょっと怪しいです。


余談ですが、ちゃんとした機関に重要な書類を出しに行ったのに「コピー機が壊れているから今日は無理ぽよ」って返されることもありました。

こういうのはよくあるので、ラオスでは余裕をもって行動し、そして何よりスケジュールを綿密に立てないようにしましょう。


おまわりさんの安心感

ラオスにもおまわりさんがいます。

しかし彼らは交通違反ばかりに目を向け、そしてそこからワイロを徴収することに注力しているのです。

一方で日本のおまわりさんはどうでしょうか。

ちゃんと安全のために日々働いています。

ありがとうございます。


まとめ

以上が、ラオスから日本に帰るたびに感動することでした。

ラオスも今はだいぶ観光客向けの施設も増えてきて、皆さんが想像しているほど発展途上ではないのですが、それでもやっぱり日本は凄いです。

皆さんも明日からトイレに入るたびに、自力で水を流さなくていいのが当たり前であることに感動してください。


以上!!!



結婚するって難しくないですか?

こんばんは!
もっと7月らしくなって欲しい森木です。



恋をしてしまいました。

お相手は、1つ前の記事にも書いたQuizKnockの伊沢さんです。


昨日までは「なんか気になるかも~」くらいだったのですが、今日この動画の1:26の伊沢さんをみた瞬間にやられた。



【寝落ちラジオ】QuizKnockの東大王・伊沢拓司先生が「クイズ史」について語り尽くす【おやすみ先生 / ASMR / 伊沢拓司 #02】


あのちゃんと心臓のあたりがキュンとなって、小さくため息が出てしまう感じ、何年ぶりだったでしょう。

いつも菅田くんで妄想するときはなんとなくブログやTwitterに書くことを考えながらで、つまりはネタ的な要素もあったわけですが、本当にナチュラルに添い寝をしている想像をして幸せな気分になるなどしてしまいました。


ちょっと待って、みんなにもちゃんと観て欲しいからもう1度動画のリンクを貼ります。



【寝落ちラジオ】QuizKnockの東大王・伊沢拓司先生が「クイズ史」について語り尽くす【おやすみ先生 / ASMR / 伊沢拓司 #02】


これの1分26秒から、あるいは1分20秒あたりから再生すると良いかもしれません。





観ましたか?

どうでしたか?

可愛いと思い、恋に落ちましたか??

この人の隣で、この人の声を聞きながら過ごす夜はどんなに幸せだろうと想いを馳せましたか??

そうでもないですよね??(なんなの)



そう、多分よく分かんなかったと思います。

単純にすごい知名度がある人じゃない=初めて見た人だからっていうのもあるだろうし、伊沢さんは面食いの私がオススメするにしてはカッコいい方でもありません。

しかし彼にはクイズ王という圧倒的知性がありますし、声も良いし、喋りもうまいし、優しいし、人間としての魅力がたくさんあるのです。


はぁ…。


それで1つ思ったことがあって、私好きなYouTuberがコロコロ変わりすぎじゃないですか?

HIKAKINに始まり、禁断ボーイズいっくん、たむちん、東海オンエアのとしみつ、りょうくん、よりしょへなどなど本当に様々な方々にハマり、うち半分くらいの人に対して「こんな人と結婚できたら幸せだろうなぁ」と思ってきました。

そして、今回の伊沢さんに対してもそうです。

伊沢さんみたいな人と結婚したいとやはり思っています。


って考えると、結婚するって超難しいことなのかもしれないと感じました。

だって私だけかもしれないけど、数ヶ月で「素敵…!」と思う人が変わってしまうんですよ。

仮に誰かと結婚したとしても、この調子でまた半年したら別の誰かを好きになってるだろうし、そう思うとどの段階で落ち着けばいいのか、判断が大変な気がする。


でも結婚するってなったら、前提として向こうも私に気がないといけませんからね。

こちらがいかに好きな人を変えようが、相手も同じ気持ちになってくれなければ勝手にきゅんきゅんして終わるだけです。

なんか今までずっとそういう人生だった気がしてきた…。



というわけで、りょうくんか伊沢さんのどちらかで私に少しでも興味がありましたらよろしくお願いいたします。

以上!!!




好きな人にシックスパッドを貼りたい

こんばんは!
日本の家って造りが綺麗だなと思う森木です。



最近、『QuizKnock』という東大生を中心としたメンバーからなる、クイズ系YouTubeチャンネルにハマっています。


www.youtube.com


学びながら動画を楽しめるので、これまで抱いていた「あ~よく考えたらこれだけ時間費やして、得られたもの少な!!」という謎の罪悪感もない、素晴らしいチャンネルなんですね。



それで今日も彼らの動画を何本か見ていたら、こんなものがありました。



クイズ王が電流受けながら早押しした結果wwwwww


『クイズ王なら腕にシックスパッドを貼って電流流しても、早押しできるんじゃない?』という内容。

はじめはいつも通り、「まだ見てない動画だ~」くらいの感覚で再生したのだけど、見ているうちに興奮に近いものを覚えたんです。

いきなりこんな感情のシェアをしてしまって申し訳ありませんが、解説をさせてください。


まず前提として、「電流を流された状態で早押しできるか」という実験内容なので、クイズ王である伊沢さんはシックスパッドを外すことができません。

それで"正解するたびに電流レベルが上がる"というルールにのっとり、伊沢さんはビリビリに耐えるわけですね。

そのときに、「痛みに耐えきれずつい出てしまう声」や「振動に合わせて痙攣する皮膚」に対してエロさを感じるのは、仕方のないことだと思います。


あと官能小説を読んだことがある皆さんだったら分かると思うのですが、小説って漫画や動画よりも非常にいやらしいじゃないですか。

文字のみというわずかな情報を頼りに、己でその淫靡な情景を想像しながら物語を読み進めていかないといけないからです。

それと似た感じでこのエロが垣間見える光景が、このような"YouTubeの企画あるいは実験という無邪気な状況下で繰り広げられている"ということで、本人だけでなく周りのメンバーや撮影者、編集者、そして視聴者が何を感じているのだろうと、勝手に妄想をすることで余計にけしからん感情が湧いてきてしまうわけですね。

なんか自分が25歳で良いのか突然不安になってきました。



ということに気が付き、そいうえば以前、東海オンエアのシックスパッド動画を見たときもやはり普段とは違う感情を抱いていたことを思い出しました。



腹筋を鍛えて大絶叫【りょう&虫眼鏡】


これも非常にいやらしいです。特にりょうくんというメンバー1のイケメンが、もがき苦しみ叫ぶ様は非常になんというか素晴らしいですね。

ただこっちは「エロい声出すなよ笑」みたいなツッコミが入っているので、興奮度としてはそこまで高くないです。


それで性に目覚めた中学生のように、色々なYouTuberがシックスパッドに苦しんでいる動画を漁っているうちに、菅田将暉くんにシックスパッド貼ってみたいな」という気持ち悪いで満場一致する発想が出てきてしまいました。

だってあんな顔の綺麗な人が、テレビ映りを気にしながらそれでも…あんまり書くとヤバい人みたいになるからここまでにしますね。

そうです。もうここまでしか書かないようにします。


そんなとてもよくない紹介の仕方をしてしまったクイズノックですが、明日NHK『沼にハマってきいてみた』に出演するそうです。


www.nhk.or.jp


ちなみに私の推しメンは、素直で面白くて優しくてお兄さんみのある須貝さんでしたが、今回の件で伊沢さんもちょっと気になってきました。(こわい)


久々にキモい内容で記事を書いてしまいましたが、どうか良い夢を見てください。

以上!!!