森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

可愛いイベントもやっているラオスからこんにちは

サバイディー!
階段から足を滑らせた森木です。



ラオスの階段って段差がバラバラになっていがちなので、ちょっと気を緩めると踏み外してしまうんですよね。

お尻にたんこぶが出来ましたが、頑張って生きていきます。



さて、昨日の午前中はSpace D-Dongpaleap Children's Libraryという図書館で開催されていたイベントに行ってきました。


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表では子供向けのおもちゃ屋や小さなカフェ、ラオスの手作りの品を扱ったお店などが出店されていました。

細かな装飾がすごく可愛らしかったです。


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そして建物の中には、モン族の織物など地方の材料をつかったカバンやアクセサリーが沢山ありました。


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そしてウドムサイという北部の県の自然素材を使ったカバンを買いました。



これ、街中のお店とかでよく見かけて欲しかったんだけど、中が透けて見えるのが私的にネックだったんですね。

でもこのカバンは中に布が縫いつけてあるし、チャックも付いているから安心して使える!と思い即購入。

涼しげだしアジアっぽくて、なかなかに素敵です。



それから午後はまたマッサージに行ったりお買い物をしたりと、休日らしい休日を過ごしました。

そして夜はレモネード作りにチャレンジしてみました。



ラオスではライムが安い(4個で100円くらい)ので、こちらを代用します。

アメリカで子供たちが売っているイメージがあったから、そんなに難しくないかと思っていましたが、意外と手間がかかるんですね。





なんか普通に、ラオスにいる女子のブログになってしまいました。

いえ、ラオスにいる女子なんですけど、あんまりにもラオスにいる女子すぎませんか????(伝われ~~~~~)

ここまで書いて、最初の"お尻にたんこぶを作った話"をもっと広げれば良かったと思いました。


ということで、明日はお尻の状態を説明することから始めようと思います。

皆さんよい休日を。


以上!!!

昼間からビールを飲むラオスからこんばんは

サバイディー!
シロアリの咀嚼音がうるさくて許せない森木です。



そう、私がいない間にシロアリが棚に住み着いていたみたいで、床が木屑だらけになっていました。

蚊がいなくなるスプレーは効かないようで、ピリピリ…みたいな木を食べる音にイライラする日々です。

良いシロアリの倒し方をご存知の方がいたら教えてください。



もうあっという間に土曜日になってしまいましたが、木曜日は用事があってタイに行っていました。


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といっても私の家からタイはバスで20分くらいなので、そんな大したアレでもないです。

しかもただ書類を申請するだけなので、3分くらいしか滞在しませんでした。


本当はセブンイレブンとかに寄りたかったのだけど、予想以上に時間がかかってしまったので今回は断念したのです。

というのもタイに入国する直前に、出入国カードを書いていたときのことなのですが、まず中国人の夫婦がやってきたんですね。

本当に全く1mmたりとも何を言っているかは分かりませんでしたが、英語もラオス語もタイ語も話せないあたり、出入国カードの言語が読めないんだなと思い指さしで説明することにしました。


すると次は、次はというかその5秒後くらいに、間髪入れずにラオス人のおばあちゃんがやって来たんです。

なんだろうと思ったら「小さい文字が見えないから書いて欲しい」と言われました。

小さい文字が見えないなら書かないといけませんね。


そんな感じでまだ自分も出入国カードを書き始めたばかりなのに、中国人夫婦に身振り手振りで説明をしながら、ラオス人のおばあちゃんにつたないラオス語で「観光ですか?お買い物?」と聞きつつ代理記入するという非常にカオスな状況になったのです。

私は日本でもよく道を尋ねられたりしますが、国境を越えて"聞きやすい人"なんだなと思いました。

そんなこんなで思った以上に時間がかかってしまったわけです。

でも良い時間のかかり方ですね。



あとラオスから出るときに、出国検査みたいなのをするんですよ。

そのときのおじさんがめちゃくちゃ怖そうな顔面だったので、ドキドキしながらパスポートを見せたらラオス語は話せるか?」って聞かれたんです。

あーーーーーなんか裏に連れていかれると思いつつ「ノイヌーン(少し)」と答えたら、「彼氏はいるの?」と言われました。


東京から埼玉や神奈川に行くんじゃないんだから、もっとちゃんとしてくれって感じですね。

でも映画とかでよく色仕掛けですり抜けるみたいなのがありますけど、アレって頑張れば本当にできるんだという希望が持てました。(?)




色々ありつつも、そのミッションは2時間くらいで終わり、お昼は職場の人の結婚前パーティーに参加。


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適当にランチを食べるだけかと思ったら、結構大勢来ていたし、ダンスとかもあって割と豪華でした。

そして乾杯のビアラオが用意されていて、みんな昼間からビールを飲んでいました。

ちなみにみんなとは、招待していただいた同じ職場の人や私も含みます。


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↑タイトル『背徳感、ラオスにて』




と、イベント盛りだくさんな1日でした。

今日もまた色々あったので、明日書きます!

寝ます!


以上!!



時差2時間のラオスからおはようございます

サバイディー!
はらぺこもりきです。


ラオスは現在、朝の7時12分です。

日本よりも2時間遅れているので、私は日本にいる友だちよりも2時間若くなっています。(何の張り合い)


昨日はその微妙な時差ボケもあって、22時ごろに寝て5時ごろ目が覚めました。

それからブログを書いたりラジオ体操をしたり、朝食を食べてあっという間に8時半。出勤の時間です。

みんないつも日本からのお菓子を心待ちにしているので、お土産を配り歩くお姉さんになりました。


最初の頃は気合を入れて良いお菓子を買っていましたが、もうだんだんとブラックサンダーとかルマンドとかのコンビニお菓子を選ぶようになっています。

職場にいる人数が30人以上と意外と多いので、そういうお菓子の方がかさばらないし便利なわけです。



そしてその日の仕事は、特に大きなトラブルもなく終了。

でも日本の事務所で働いているより、現地で働く方が色々発見があってやっぱり面白いです。


面白いと言えば昨日一番面白かったのが、新しいスタッフが来たのですが、その人のあだ名が「サーン(ゾウ)」だったんですね。

そしたら部署の人が「この部屋は動物がいっぱいね!私のあだ名はガイ(鳥)、彼はゾウ。そしてあなたの机にはアリがたくさん!」と言っていて、それがなんかツボでした。

私はよく机にお菓子を置きっぱなしにしてしまうので、アリに人気なのです。


それから夜は、マニスパというバリ島のような雰囲気のスパに行って、1時間のマッサージを受けて終了。

出勤時間がやってきたのでここまでですうおおおおおおおおおおお


以上!!!



6回目のラオスからおはようございます

サバイディー!
LUSHに行きたい森木です。



昨日、ラオスヴィエンチャンに到着しました!

もう今回で6回目になるので、空港を出ると「うおーラオス!」というより「あ~落ち着くな~」みたいな感覚になってきます。



それで当日のフライトは朝10時だったのですが、起床したのはめっちゃ早い4時頃でした。

というのも、合計20kgほどのキャリーバッグ2個を自分で持って行かないといけなくなったからです。

いつもは前々日に空港まで郵送してもらってるのだけど、台風の影響でやはり遅れが出るかもということで。


嬉しいことに森木母が渋谷までは送ってくれたので、そこから6時発のリムジンバスに乗り、快適にたどり着きました。

到着したのが7時半頃だったから、出発まで2時間半も余裕がある状態。

さっさと荷物を預けてゆっくりするぞ~と思ったら、ここで事件が発生しました。



荷物預けの際に、「預けられるのは2個までです」と言われたのです。

私の荷物は確かに2個でしたが、仕事の関係であと3つダンボールを持って行かないといけなかったため、超過も良いところでした。

今までは"合計40kgまで"だったからその認識でいたのですが、ちゃんと確認しないとダメですね。

変な旅慣れには気を付けないといけません。


そして結局、先にチェックインした別のスタッフに1個つけて、もう1個は明日来るスタッフに託すことにして、一時預かりカウンターに。

あと1個はギリギリ機内持ち込みOKでなんとかなりました。


時間がありまくりだったはずが結構ギリギリになり、検査の後に朝食とお土産と本を買ってちょうど搭乗の時間になりました。


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最近見た『僕のワンダフルジャーニー』が凄く好きだったので、思わず買いました。

思わず英語の本を買うとかカッコいいですね。(は?)




成田→ハノイ(ベトナム)の機内では、おねんねをしつつ、『名探偵ピカチュウ』と『翔んで埼玉』の2本を観ました。

ピカチュウなんか分からないけど2回くらい泣いてしまいました。

前も機内映画で号泣してしまったことがあって、そのときは色んな人に「何観てるんだこの人」とのぞき込まれたのですが、鑑賞していたのが『コウノトリ大作戦』でなんとなく恥ずかしかった思い出があるので、今回は頑張って排出する涙の量を減らした次第です。

何の報告でしょうか。



そして5時間半のフライトを終え、ハノイ・ノイバイ空港ではフォーを食しました。


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いつもこのお店で食べるのですが、パクチー抜きで」と言っても毎回ちゃんとパクチーが入っているのが特徴です。

でも比較的美味しいのでここで食べてしまいます。



あとはハノイヴィエンチャンの50分のフライトで、無事に到着。

特に事件はありませんでしたが、荷物受け取りの所で頑張って押していったカートを何食わぬ顔で他の人に使われそうになり、ラオスだからぼーぺんにゃん(大丈夫だよ)で済ますべきか…いやいや」と脳内で戦った後に「向こうにありますよ」と教えてちゃんと返してもらうなどしました。


空港の外に出ると、夕方でも普通にめちゃくちゃ暑かったです。

今は日中は30度以上で夜でも20度~25度くらい。

雨季も終わり、日本人にとって過ごしやすい気候になってきましたね。



そんな感じのフライトでした。

それではお仕事に行ってきます。


以上!!!



台風とラオス人

こんばんは!
ようやく秋服を着られて嬉しい森木です。



皆さん台風の前後はいかがお過ごしでしたか?

私は金曜日にギリギリ出張から東京に戻ることができ、コンビニの商品棚の何も無さに驚くなどしていました。



というのも台風の通らない大分県にいたのと、出張の慌ただしさもあって、あまり台風の情報にアンテナを張っていなかったんですね。


それで東京の状態を見たり、あとはラオス人までもが台風のことを知っていて、そこでやっと「うわ、今回ってそんなすごいの来るんだ」と実感した次第です。

そしてそのときに、同じ職場の人とか仕事で関わりのある方から「大丈夫ですか?無事を祈ります」というメッセージがいくつか届き、ラオス人の優しさに改めて感動しました。


今日もうわ~と思ったことがあって、ラオス人が何名か研修で来ていて、そのアテンドをしたんですね。

雨が降り始めていたから傘を持っていない人にビニール傘を配ったら、すぐに「あなたの分はあるの?」と心配してくれたんです。


日本人も優しい人はいっぱいいますが、ラオス人は特にその割合が多いように感じます。

やっぱり途上国特有(かな?)の助け合いの精神とか、他人を思いやる心がちゃんとあるんですよね。


そんな場面に日本にいるのに出くわしまくっちゃって、ラオス人のためにもっとできることがあればやりたい!と改めて思いました。

大変な状況は大変だけど、でもその分優しさにも触れられますね。

伝わりましたか?


以上!!



【日記】オフサイドを今ようやく理解しました

明日6時台の飛行機に乗るので、今日は軽い日記にします。(国内線です)

昨日、話題のラグビーワールドカップをようやく観ました。

あれって結構ルールが細かいんですね。

その数あるルールの中で、オフサイドがあって、「あ、ラグビーにもあるんだ」と思いました。

というのも私は中学生のときに意外とサッカー部に所属しており、オフサイドはサッカー特有のルールだと勘違いしていたからです。

でも当時の私はサッカー部を辞めるまでの3年間、1度もオフサイドを理解しようとしたことがありませんでした。

学年が上がるにつれ、ありがたいことにスタメンに選ばれるようになっていったので、それなりにサッカーは出来ていたんだと思います。

しかしなぜかオフサイドだけは、これは私には分からないものだと諦めて割り切っていました。

割り切ってはいけないんですが。

監督から「森木、オフサイド!!!」と怒られても"オフサイド"という行動をとってしまったとしか思わなかったし、誰かがオフサイドで笛を鳴らされる度に"オフサイド"という事象が目の前で起こっているとしか感じませんでした。

けれど昨日のラグビーを観てなぜだかようやくオフサイドとちゃんと向き合わないとと思い、YouTubeで解説動画をみました。


www.youtube.com


Jリーグキング」というキャラクターが説明してくれるのだけど、この人の解説超分かりやすいです。

言われてみれば私これガンガンしてました。

だからディフェンスに配置されがちだったのでしょうか。

今だったらちゃんとサッカーをできそうな気がしてきましたが、もう遊び程度しかやりたくないです。

なぜならサッカー部を辞めた理由が、「自分は走るのが嫌いである」ということに3年かけて気が付いたからです。

おあとがよろしいようで。

おやすみなさい。



『愛がなんだ』を観てきましたキイイイイイイイイイイイ

こんばんは!
吉祥寺に行ってきた森木です。



今年の4月に公開されていた『愛がなんだ』という映画。

予告編はいかにも恋人っぽいシーンから始まるのですが、その後に流れる「どうしてだろう。私はいまだにタナカマモルの恋人ではない」というナレーションがめちゃくちゃ印象的でした。


www.youtube.com


結局公開時は観に行かなかったのだけど、たまたま吉祥寺のアップリンクという映画館で上映をしていたので行ってきました。


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それでこの映画では、岸井ゆきの(テルちゃん)が会社をクビになるほど成田凌(マモちゃん)にずぶずぶにハマっていってしまうのですが、もう本当に成田凌に石を投げたいと何度思ったことか。


マモちゃんが超典型的な気まぐれボーイで、無意識に女の子を上げて落として沼にはめていってしまうんですよね。

都合が良いときだけ家に呼んで、恋人っぽくしたかと思えば突然連絡が途絶える…でも完全に離れることはしないので、女の子側としては期待をしてしまう、そういうタイプなんです。

だからテルちゃんが距離を置こうと頑張ってもなぜかタイミングよく(悪く?)連絡が来たりして、そういうのを見るたびに成田凌引っ込んでろ!!!」と怒りたくなってしまいました。


そしてこの映画を単語で表現するとすれば、『エゴ』と『プライド』と『救済』だなぁと思いました。

テルちゃんにもマモちゃんにもエゴがありまくり、そしてテルちゃんにはきっと今までの自分の努力をあっさり諦めたくないというプライドが、あとマモちゃんに自分を投影することで自身を救いたかったような気がします。


あとテルちゃんの友だちでナカハラっていう銀杏BOYZを聴いていそうな男の人が出てくるんですけど、その人のストーリーも良かったです。

彼もまたテルちゃんと同じである女の子にとって都合の良い存在なのですが、テルちゃんとは対照的にきっぱりと関係を断つ道を選ぶんですね。


それでそこまでの過程でもくるものがあったし、何より"忠実な家来に命令を繰り返すうちに残酷になった中国の王様の話"で言っていた、

「相手をダメにしてしまったこちら側にも責任がある。今でも大好きだけど、このままは良くない」

というセリフはもう抱きしめたくなる。


10月25日(金)にDVDとBlu-rayが発売されるそうなので、気になる方はぜひ観てみてください。

おねむなので今日はここまで。


以上!!!