森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

3年付き合ってた元カレに新しい女の人ができたのでブチ切れたらブロックされました

まず始めに、彼氏がいたのにキャラを保持するために喪女として振る舞い続けていたこと、大変申し訳ございませんでした。

しかも3年も付き合っていました。この場を借りてお詫び申し上げます。

さらにそのことを知っていた方々から「最近どうなの?」と聞かれたときに「特に変わった事は無いよ」と答えていましたが、実は1ヶ月くらい前に別れてました。プライドで嘘をついてました。今度会ったら殴って下さい。



その彼氏は、というか元カレは、私の書く文章が好きで私を好きになってくれて、メンヘラの私を上手く扱えて、顔は菅田将暉くんに少し似ている人でした。

私とこんなに相性が良くて、こんなに完璧な男性はいないので、私は絶対にこの人と結婚すると思っていました。



しかし私は先月、ラオスにいたときに彼に振られました。

理由は「ブログが面白くなくなったから」でした。

ぐうの音は出そうと思えば出せたけど、こういうとき一般的には出さないものなので出ませんでした。


確かに、彼が愛情を与えてくれればくれるほど、つまり安心してしまうほど私のブログはつまらなくなっていきました。

"文章を書くということを必要としなくなった"という表現が正しいかもしれません。

私は純粋に文章を書くのが好きですが、承認欲求を満たすために文章を書いている部分が強いためです。


まだ付き合う前、彼が1年間留学をしていた時期があったんだけど、その時はライターのバイトを2つ掛け持ちして、1日10時間くらい文章と向き合っていました。

なぜなら私の書いた何かしらの文章が、1つでも多く彼の目に留まってくれれば良かったし、そんな瞬間を想像していたら幸せだったからです。

私はこれを"逆ネトスト"と読んでいました。




自分のことを好きでいてくれる人がいるのは嬉しかったです。

けれど、このときと比べて文章への執着がなくなったのは自分でも分かっていたし、このままで良いのかという複雑な思いもありました。

だって彼は、面白いブログを書ける私のことが好きなんだから。



別れてからの1ヶ月間、楽しい記事を書いたわけでも無いくせに、私はなんとなく彼がまた振り向いてくれることを期待していました。

"3年間の関係"に甘えていました。


そして今日、クリスマスイブの朝、私は彼と電話をしました。

何となく嫌な予感がして「今日◯◯(何回か名前を聞いたことがある人)と過ごすの?」と聞いたら、「うん」と言われました。


まず始めに死のうと思いましたが、こんなしょうもない事で命を終えられる程の人生ではないのでやめました。

次に一昨日メンタルクリニックでもらった睡眠薬を大量摂取しようとしましたが、今日は弟が帰ってくるからやめました。

仕事を休もうと思ったけど、ムカつくのでやめました。

涙が出てきそうだったけど、ムカつくので止めました。



それから私は治りかけていたはずの、ありったけのメンヘラを彼にぶつけました。



そしたら普通にブロックされました。



今度こそナチュラルにぐうの音も出ません。

「そっか、楽しんでね」と言うのが良い女でしょうが、私は良い女ではないので「ご飯がまずい店に入れ」などというみみっちい文章を送ってしまいました。



正直今めちゃくちゃつらいです。

でもいつも通りお仕事をしてきます。

それではメリークリスマス。




















fuck