森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

友だちが次々に結婚していくからインスタを消しました

こんばんは!
ジムに通おうかなと思っている森木です。



実は最近、インスタグラムをアンインストールしました。

なぜかというと結婚報告をし始める友だちが増えてきたからです。


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ここからは、本当にごめんなさい。可哀想な女だと思いながら読んで下さい。

でも多分その類の方々は私のブログなんて読んでないと思うのですが、私はまず結婚報告をした友だちをミュートしたんですね。(本当に最低)

だって「結婚しまーす!」で終わるはずがないからです。


その後は独身さよならパーティーの様子や幸せな夫婦生活がアップされるに決まってるじゃないですか。

というか実際に日々更新されるんです。

それを見るのが辛くて、私はまず情報を遮断することにしました。


しかし今はラッシュなのか知りませんが、ミュートせどミュートせどまた別の友達が結婚していきます。

というかなんなら共通の友だちが写真をアップしたりするので、私はもう逃げ場がないと思いインスタを消すことにしました。


普通に仲の良い友達の毎日を見られなくなるのはつらいですが、それよりも人の幸せを見ることのつらさの方がついに勝ってしまったのです。

それから次に、私はその人たちを頭の中で非難するようになりました。

「まだ24歳なのにもう1人の男に決めて良いの⁉」「お金はそんなに貯まってるの⁉」などと言った、もう本当にこれが負け犬の遠吠えってやつです。


そして挙句「いいもん、私はまだ色んな人を見たいし、プロジェクトが終わるまでラオスでバリバリ働くんだーい!!!」と自分を正当化しましたが、今日ふと友だちはあまりにも正しすぎる人生を歩んでいると気付きました。

なぜかって、まず最近結婚した人たちには、大学から付き合ってましたっていうパターンが多かったんですね。

とすると、私は今年25歳の年なのでだいたい3年前から付き合っていることになります。


例えば今日から誰か新しい人と付き合ったとしましょう。

その3年後と考えると、私は28歳なわけですよ。


まぁまだ28歳は良いです。

仮にその人と2年半くらいで別れたとしたら、また新しい人を探さないといけない。

そんなことをしていたら30歳なんてとっくに越えてしまう(=選択肢が狭まる、市場価値が下がる)し、何よりまた新たな深い人間関係を気付いていくのは面倒です。

そう思うと、すでに3年以上も付き合えているお相手と、若いうちに結婚するっていうのはもう普通に勝ち組なわけです。



そうだよ!!!

羨ましいんだよ!!!!うわああああああああああ!!!!!!!!!!!!!



こうして私は本日、自分の気持ちに正直になれたわけですが、何かを肯定するときは同時に何かを否定していることにもなりうるわけです。

だから果たして自分の人生はこのままで良いのだろうか、と思い悲しくなってしまいました。


だって今のお給料は社会人を一緒にスタートした子と比べたら圧倒的に低いし、何より日本と海外を行ったり来たりで生活も安定していません。

この先ずっとこの暮らしを続けるのか、あるいはプロジェクトが終わり次第日本に戻るのかも正直まだ分からないです。

とにかく文章を書ければいい、そしてそれが誰かの役に立てばいい(お金になればもっと最高)と思っていますが、具体的に何をしたいかと聞かれると答えられません。


けれど今の私は、画面から存在を消し去った友だちが羨ましくて仕方がないです。

それにたぶんきっと恐らく結婚もしたいです。

菅田将暉くんが「明日結婚しよう」って言ってきたら全然します。

菅田将暉くん以外だったら「ちょっと明日はいきなりすぎて無理」と答えますが、菅田くんならOKをすると同時に私の貯金通帳とクレジットカードを暗証番号と共にあげます。


でも結婚をしたいって言っても、誰かと落ち着きたいというよりは、安心して人生を送りたいんです。

Mr.Childrenの歌『Mirror』に"鏡となり傍に立ちあなたを映し続けよう"という歌詞があるのですが、まさにその鏡が欲しい。


私は正直自分だけで自分を肯定することができるような立派な人間ではありませんし、別にこれを直すために今から注力しようとも思いません。

だからこそ鏡の法則というか、自分の考え方や心の中を映し出してくれる相手が側にいてくれるっていうのはすごく精神に良いわけです。

私は1人でいるとすぐにこうやって心が揺らいで不安になってしまうから、そこで鏡の菅田くんが「どうしたの?大丈夫?」って声をかけてくれたり「なんだ、大したことないよ」って言ってくれる暮らし、なんて素晴らしいんでしょう。

最悪「は?そんなことで悩んでるの?キモ。その前に痩せろ」でもいいんです。それがその時点で自分に一番近い存在がかけてくれた言葉なら、「あー確かにキモいし痩せないとなぁ」と思えます。

とにかくクヨクヨにかける時間を減らしたいし、結果堂々と共に人生を歩めて、さらにその過程を分かち合える相手がいるって素敵じゃないですか。(堂々と歩めなかったら別れる)



もう普通に結婚したい。

今まで「まだ結婚なんてしてたまるかこんちくしょ~^」と思っていたけど、もう普通に結婚したいです。

友だちの結婚を祝えなくてインスタを消すなんて最低な人間だと自分を責めていましたが、おかげで自分は実は旦那が欲しいということに気が付きました。

大学時代からアンチ結婚だったのに、その数年を否定したこの瞬間、私はめちゃくちゃ成長しました。

そんな人間性ができている私と結婚がしたい人がいたら、TwitterにDMを送って下さい。


twitter.com



ただ条件が3つだけあります。

まず「奥さんが1年のうち半分くらい海外に行っていても耐えられる人」「それでも自分は食べていけるくらいの収入がある人」、そして「菅田将暉くんに似てるねって10回くらい言われたことがある人」、それだけです。


お待ちしてます!


以上!!!