森木製菓

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森木製菓

果たして社長になれるのか!?

ラストハタチ

こんばんは。

アバクロは大好き森木です。

さて、突然ですが、明日は何の日でしょう!!!

私の誕生日ですね!!!

森木母にこのことをいったらすごくナチュラルに「あっ、そうだった」と言われたので、せめて皆さんは覚えていてください!!!(泣いてない)

ラスト20の夜と言うことで、今日は私の成長について書きたいと思います。特にないんだけど。

この前本棚をぼけーっと見ていたら、中島義道さんが書いた『生きるのも死ぬのもイヤなきみへ』という、なんとも今の森木が手に取らなさそうなタイトルの本がありました。

そういえば、中3のときに学校に行くのが嫌で(中学にすら通えないんだから、この先会社もきっと途中で辞めたくなって、だから私はこの先生きていたってどうしようもないんだ)と毎日イモムシのごとくベットの上でのたうち回っていた時期があって、そのときに買った本だと思います。

でも当時の私はまことにクレバーで、実際に今バイトが続いていません。

続かなさ過ぎて2か月間の短期バイトをするときですら、森木母に「どう? 続けられそう?」と心配される始末です。

私は本当に続けるという行為が苦手で、唯一続いているものと言えばTwitterくらいです。

だけど、住む家があるからっていうのもあるけど、今はすごく楽しいです。

というのも問題は死にたかったところじゃなくて、中学生の森木が”毎日会社にいかないと生きていけなくなる”という考えしか持ち合わせていなかったところにあったと思います。

だから今は会社で働かない方法を日々考えながら生きていて、それがとても面白いです。

話がそれちゃったけど、実は去年もこの本を読もうとしていたらしく、1年前のツイートを見たら「みんな難しく考えすぎだよ」と書いてありました。

確かに20ページ目くらいにしおりがはさんであったし、中学の時は中学の時で難しすぎて読めなかったんだと思います。

けれど、今年の私はなんだか読めそうな気がしたのです。

そこで誕生日までにこの本を読み切ろう!という謎の目標を昨日立て、ついさっき読み終わりました。

感想を書くと私が意外と真面目であることがバレてしまうので書きませんが、もうすぐ21歳になる私は、20歳なりたての私が思っていた難しく考えすぎることができたんだと思って、なんだか成長したのかなぁと勝手に感動していました。

感動したのはいいけど、ハタチ最後のブログが全然面白くありませんね。

21歳始めのブログは超面白くしたいという気持ちではいます。

以上!!!

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