森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

Pairs(ペアーズ)をやっているイケメンに対する考察

こんばんは!
今年の乾燥肌はマシな森木です。



未だにPairs(ペアーズ)に登録だけしているのですが、たまにイケメンからいいねが来ます。

私は自分がイケメンと釣り合う見た目の人種ではないと自覚しているし、自己紹介文も普通なので、何か裏があるんじゃないかとプロフィールを隅々までチェックするわけです。

すると高確率で"何かしらの活動"をしているんですね。

その活動というのは、ダンスとか歌とかそういった類のです。

だからもしかしてファンを作りたいのでは!?と思いました。


Pairsのちょっと満たされてない女の子たちに愛想を振りまいて、もれなく虜にさせるという作戦です。

あるいは自分の存在を認知してもらうだけでも十分かと思います。


と最初は考えたのですが、マッチングアプリで知り合った女性が複数いるライブハウスなんてものはあんまりにも面白すぎですよね。

それに「○○さんのファンなんですか?」みたいな交流が始まってしまえば一巻の終わりです。

ライブどころじゃなくなってしまうし、あまりにもリスクが高すぎます。


だとすると貢いでもらいたい系でしょうか。

夢を追っているイケメンから「協力してほしい…」なんて頼まれたら、2つ返事で「口座の番号教えて。私の給与の振込先にしてあげる」と言ってしまいそうですね。



でも容姿が優れているからってだけで人を疑うのは良くないし、同時に心理学の本に書いてあった「イケメンは逆に彼女がいないからチャンス!」というのを思い出しました。

どういうことかというと、"無意識のうちに要求水準を自分に合わせて、拒否されないための自己防衛をする"心理が我々にはあるそうです。

そのためイケメンは狙い目なんだと書いてありました。


冒頭の私とかまさにそうですね。

確かにこの考えが大多数の人に作用しているならば、イケメンがマッチングアプリで恋人を探すのは不思議ではありません。

それに当たり障りの無い人が凄い遊び人だったなんてこともよくあります。

一体だれを信じればいいのでしょうか。

だれを信じればいいんですか。(知らないよ)


そう思うと、イケメンという高すぎる壁をさらっと突破してみせる、自信と強さのある女性を求めていることも考えられます。

要求水準で考えればそれは美女にはやりやすいので、あえてそうでもない人にいいねをしているのかもしれません。



いや、こんなあーだこーだ考えてたって答えはでない。

確実なやり方は全てのイケメンにいいね返しをして交流をすることです。

今後私がインスタに彼ぴっぴとの写真を載せるか、ライブハウスを破壊するか、労働時間が増えるか、鍋を買わされるか乞うご期待です。

2年後くらいに何もなかったらヤケになってやろうと思います。(今後が長い)



以上!!


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