森木製菓

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果たして社長になれるのか!?

ラオス人の彼氏との出会いを振り返ります②

こんばんは!
エビ餃子が好きな森木です。



さて、前回に引き続きラオス人の彼氏との出会いを振り返りたいと思います。


morikicompany.hatenablog.com

↑前回


その前に昨日の電話で初めて知ったのですが、彼は1番最初に日本で会ったときに私の電話番号を聞きたかったそうです。

でも他の私のことを気に入っているラオス人(妻子持ち)から「森木は俺の女だからダメ」と言われて、止められたとのことでした。

なんか周りにいる人みんなヤバいですね。



近付き編:「周りからかためるタイプでした」

出張から戻った私は、翌日もいつも通りに出勤します。

そこで1週間以上ぶりに会ったスタッフたちと話をしたのですが、彼のことが話題があがりました。

「あなたにメッセージを送っても大丈夫かな~って相談されたよ」とか「仕事のことで電話したら、森木はいつ出張から帰って来るんだって聞かれた」とか。


こういう周りからかためるの、ズルくないですか。

私はてっきり色んな人に声をかけているうちの1人、あるいは暇つぶし程度の相手なんだと思っていましたが、こういうことをされるとちょっと本気なのか?と思ってしまいます。

このあたりから、ちょっと彼のことが気になり始めてきました。



距離縮まり編:「すっかり忘れていたバレンタイン」

出張から帰った翌々日に有給をとっていたのですが、特にやることもないので、彼がいる練習場まで行くことにしました。

そう、彼はスポーツ選手でもあるのです。

彼って言い方、なんか嫌だな。Twitterと同じでチャラぴ(チャラ男ぴっぴの略)にします。



でも目当てはチャラぴと言うよりも、単純に自分の帰国が近く、前々から知っている選手たちとお話したかったからでした。

そしてその話がいつの間にかみんなに伝わっており、当日の朝にたまたま会ったスタッフから「男どもがバレンタインだからチョコを渡しに来るんじゃないかってはしゃいでたよ」というのを聞いたのです。

しかし私はそのときまで、その日がバレンタインであることをすっかり忘れていました。



忘れていたので慌ててチョコを買って、練習場へと向かいます。

チャラぴの姿はなかったので「チョコ持ってきたんだけど、いないんだね~」と送ったら「午後に行くから待ってて」と返事が。

そこで私はなぜか律義に待ってしまい、他の選手たちと同じようにチョコを渡しました。


すると、チャラぴがお返しに謎のぬいぐるみをくれたのです。


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その気持ちが非常に嬉しかったのですが、しかしアレなんですよね。

本当に顔が好みじゃないんですよね。


あとこわい。

日本でいうと関西の方に住んでいる人だから、発音が強いし見た目もチャラくてイケイケだし、とても1対1では喋れないなという感じでした。

つまりは全く私のタイプではないのです。


メッセンジャーのときは楽しくていい人、って感じだったのになぁ。

でもその謎のぬいぐるみをもらえたことで、私は前よりもチャラぴともう少し喋ってみたいなと思うようになりました。




(また次回へと続く)


morikicompany.hatenablog.com